wifi?ポケットwifi?wimax?格安sim?複雑で意味不明!情報をわかりやすく整理して比較したら、月5,000円位節約できる事が発覚!

wifi?wimax?sim?何が何やら全然わかりませんっ!!

個人でのスマートフォンの保有率は2017年で60%を超え、その勢いはとどまることを知りません。

参照 情報通信機器の保有状況

私の3人の子供たちは、1人1台スマホを保有していて、当たり前のようにyoutubeを見たり、お気に入りのアーティストのツイッター・インスタ等SNSをチェックしたりしています。

また、TikTokを楽しんだり、写真をとったその場で加工したりと、もはや、子どもの方がスマホの扱いに詳しいのではないかと思わされることも…。

このようなスマホですが、スマホを語る上で、無視できないのが、その通信事情とコスパ(利用料金)。

私自身、通信料金等々は、複雑なので、妻に丸投げでよくわかっていませんでした。

しかし、このままでは、何もわからないオッサンになってしまう。情弱なままではダメだとの思いから、

「wifi…ポケットwifi…wimax…等々インターネット通信事情におけるよくわからないことを丸ごと整理」してみました。

サルパパ

私自身が、こんな記事なら、複雑なwifi…ポケットwifi…wimax…等々インターネット通信事情がわかるのに…と思う記事を書いてみました。

私のように、wifi…ポケットwifi…wimax…等々がややこしいからと目を背けてしまっている人の助けとなり、情弱ゆえに、損してしまっている人の得・節約に貢献できたら嬉しいです。

wifiとは何?

WiFi(ワイファイ)は機器を無線で接続可能にする方式のこと。

例えば、マックやホテルなど、wifiをつなぐことが出来る場所がありますが、あれは、マックやホテルが契約しているインターネット回線をwifiにより、無線で利用できるようになっているということ。

wifiという方式が無ければ、インターネット回線を利用するには、有線でなければいけないということになります。

引用・参照 Wi-Fiってなぁに?

無線LANとwifi

無線LANはケーブル無しでインターネットに接続できるシステム。

前述のwifiと同じように思えますよね。無線LANとwifiの違いは…wifiは無線LANの認定規格の一つだということ。

wifiのサービスが浸透し、一般的に馴染みのあるワードになってしまったがゆえに、「あたかもwifiが無線LANと同等の立ち位置で、別物であるかのように錯覚」して話をややこしくしてしまう人がいますが、wifiは無線LANの中にあるという序列・位置づけが正解です。

wifiと無線LANの関係性

パケット(パケット通信)って何?

コンピューターの通信でデータを小さく、一定のサイズに分割して送ることをパケット通信といいます。そして、その一つ一つのデータをパケットといいます。

引用・参照 パケットって何ですか?

インターネットをするにはパケット通信をする必要があり、それをするにはダイヤルアップ・ISDN・ADSL・光回線などいくつかの手段(接続方法)がありますが、それらを利用するには、回線業者もしくはプロバイダと契約する必要があります。

今は、光回線が他のサービスに比べると通信速度や価格の面で優位なので、最もメジャーなインターネット接続手段と言える状況。

更に近年は、工事不要で持ち運べるというメリットからモバイルルーター(モバイルwifiルーター)の人気も高まってきています。詳しくは後述します。

インターネット回線&業者一覧

種類サービス名業者
光回線フレッツ光NTT東日本
光回線OCN光NTTコミュニケーションズ
光回線auひかりKDDI
光回線ドコモ光docomo
光回線ソフトバンク光softbank
光回線NURO光sonet(ソニーネットワークコミュニケーションズ)
光回線コミュファ光ctc
光回線ピカラ光stnet
光回線eco光ケイ・オプティコム
光回線BBIQ(ビビック)QTnet
ケーブル回線J:COMJ:COM
モバイルルーターUQ WiMAXUQコミュニケーションズ
モバイルルーターY!モバイルsoftbank
※モバイルルーター(モバイルwifiルーター)は持ち運んで使えるサイズの通信機器。
※ケーブル回線は、光ファイバーと同軸ケーブルを組み合わせた通信回線と言われています。
※ソフトバンク光はフレッツ光の回線設備を利用した回線業者とプロバイダが一体となっているサービス。
※sonet、NUROといったSo-netが運営するサービスの名称等は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の商標または登録商標。

引用・参照
https://www.softbank.jp/ybb/special/sbhikari-01/
https://www.nuro.jp/hikari/
https://www.warorince.com/entry/catv-internet
https://myflets.com/internet/carrier
https://mobareco.jp/a118151/

1.光回線、2.ケーブル回線は、契約し、開通するのに工事が必要な場合あり。ここ数年は、契約・開通すれば、無線LAN(wifi)でスマホやプリンタを無線でその契約した回線につなぐことが出来るようになっている。

3.モバイルwifiルーターは1.2.のような工事不要で、手のひらサイズの通信機器さえ持っていれば、無線でインターネットに接続できるので、契約上わかりやすいすく、何かと便利。

インターネットを利用するには、家族構成・ライフスタイル等々が複雑に絡み合って、「どんな人にはどんなサービスがお勧め・安くてお得…」というのはケースバイケースで違ってきます。

サルパパ

プロバイダって何?

プロバイダ(Provider)はそのまま訳すと、供給者、調達者。今回の案件に関して言えば、「インターネット回線を業者から調達してきて、利用したいお客さんに供給する者」ということが言えます。

プロバイダは、回線業者の販売代理店のような存在と言ってよさそうです。

敢えて回線業者のHPを見ると、フォーマル感があって申し込みにくいデザインになっていることが多いです。

しかし、プロバイダのHPは、我々にわかりやすいデザインになっていて、どこから申し込むかも一目瞭然となっていることがほとんどですね。

プロバイダには、UQ WiMAX、とくとくBB、So-net、Broad WiMAX、BIGLOBE、DTI、Softbank、NEXT mobile、Y!mobileなどがあります。

回線業者が、プロバイダとしての業務も行っているというケースもあります。

プロバイダと回線業者と利用者の関係性について

また、回線業者の公式HPの中には、申し込みの段階で、「これらの複数のプロバイダの中からお選びください。」という風になっているところも。

この場合、回線の販売を複数のプロバイダ(≒販売代理店)にお任せしているということをわかりやすく確認することが出来たとなります。

プロバイダで申し込んだ方が安いのか?もしくは、回線業者に直接申し込んだ方が安いのか?という話になりますが、プロバイダから申し込んだ方が安いというのが商売の構造的に見ると基本線のようです。

わかりやすい例を出すと…HP制作運営業者であれば…

  • デフォルトは初期費用50万円で月額10万円。そういう風に対面的にもとりあえずは打ち出している。
  • 代理店に対しては、「初期費用50万円、月額10万円以下」で仕事をとってきてください。いくらにするか?どんなキャンペーンを打ち出すかはお任せします。
  • 我々(HP制作運営業者)は、初期費用30万円で月額5万円いただけたらそれでいいので。貴方(代理店)の儲けになるように上手にやっちゃってください。

といった構造と同じですね。

プロバイダは、回線の申し込み者を多く確保することが存在命題の一つ。それゆえに、プロバイダたちは、ありとあらゆる工夫・お得さ・低価格などを打ち出して競争をします。

一方、回線業者は、プロバイダ(≒販売代理店)に依頼してあるのだからということで、必死になって営業する必要はなく、悪く言えばふんぞり返ることができます。

また、プロバイダを経由しない流れでの価格をプロバイダ以下にしてしまうと、流れに歪みが生じ、整合性を保つことが出来ず、プロバイダが動きにくくなってしまいますので、回線業者は価格をプロバイダ以下にするのは難しいです。

それゆえ、回線業者が自身のHPで必死になって売り込むことはしておらず、申し込みたい人が現れたら、「よろしければどうぞ。」くらいの感覚ですので、そこまで価格面で得することはできないようです。

モバイルルーター(モバイルwifiルーター)派の人が増えてきている。

モバイルルーター(モバイルwifiルーター)というのは持ち運んで使えるサイズの通信機器。

モバイルルーター(モバイルwifiルーター)が利用されるようになる以前は、インターネットに接続しようと思うなら、プロバイダを通じて、光回線・ケーブル回線を契約し、自宅に開通させるというのが一般的でした。

これには、

  • 開通の手間
  • 引っ越しの際に解約・切り替えをしなければならないなどの面倒くささ
  • 月額でそれなりのお金を払っているのに、家でしか使えない

などのデメリットがありました。一昔前だと、「パソコンしたいけど、何をどうはじめていいかわかりません…。みたいな人も多かったですよね。」

これがモバイルルーター(モバイルwifiルーター)だと、

  • 申し込んで、モバイルルーター(モバイルwifiルーター)が届き、スマホなり、PCなりのパスワードを設定するだけで即、インターネットを始めることが出来る。設定が超簡単。
  • 解約・切り替えを考える際、電話・もしくはメール等で解約の手続きをするだけ。光回線・ケーブル回線のように、解約・切り替えをするのはまず何をすればいいのか?何を順序立ててしていけば良いのか?など煩わしいことを考える必要がありません。
  • モバイルルーター(モバイルwifiルーター)は手の平サイズで持ち運ぶことが出来るので、自宅以外でもインターネット接続ができます。

など、光回線・ケーブル回線のデメリットを補える特徴を持っています。

モバイルwifiルーターの特徴-1

しかし、そんなモバイルルーター(モバイルwifiルーター)にもデメリットがないわけではありません。

光回線・ケーブル回線(有線)とモバイル(無線)…と言う風に見れば、その通信速度・ネット接続の安定性などにおいて有線の方が勝っているのは想像しやすいですよね。

とはいえ、モバイルルーター(モバイルwifiルーター)も技術の進化は着実に進み続けていて、光回線・ケーブル回線(有線)に迫りつつあります。

ちなみに利用料金(コスパ)相場ですが、各プロバイダ・サービスによりけりですが、基本的には、若干、モバイルルーター(モバイルwifiルーター)の方が光回線・ケーブル回線(有線)よりも安いケースが多いです。

このような特徴を持つモバイルルーター(モバイルwifiルーター)ですが、通信規格は主に3つ。

  • LTE:Docomo、au、Softbankなどが採用。
  • WiMAX:KDDI系のUQコミニュケーションが提供。
  • AXGP:ウィルコムが提供していた通信規格をSBが買収後に引き継いだ。

があります。覚えておくべきメジャーな規格は、LTE、WiMAXですね。

Pocket wifi(ポケットwifi)って何?
Pocket wifiという名前を耳にしたこと…多くの人があるかと思います。

その名前から抱くイメージ的に、「モバイルルーター(モバイルwifiルーター)イコール Pocket wifi(ポケットwifi)」…両者同列の扱いのモノであると思ってしまっている人がいますが、実際はそうではありません。

Pocket wifi(ポケットwifi)はソフトバンクの登録商標で、数あるモバイルルーター(モバイルwifiルーター)サービスの中の一つに過ぎません。

ちなみにPocket wifi(ポケットwifi)の回線種別はLTEもしくはAXGPです。

※Y!mobileはソフトバンク系列。

「ポケットwifi」と「モバイルルーター(モバイルwifiルーター)」を同列イコールな言葉だと思い込んでいる人があまりも多すぎるがゆえに、「ポケットwifi人気ランキング」などと銘打って、wimax系のサービスも含めた、モバイルルーター(モバイルwifiルーター)サービスを複数並べているサイトがありますが、言葉の定義からすれば、このように扱うのは誤りであるということです。

モバイルルーター(モバイルwifiルーター)に関しても、プロバイダ(販売代理店)が存在しますので、規格が同じだとしても、そのサービス名称・料金プランは様々です。

主なモバイルルーター(モバイルwifiルーター)のサービス
  • Broad WiMAX
  • So-netモバイル WiMAX 2+
  • GMOとくとくBB WiMAX2+
  • BIGLOBE WiMAX 2+
  • UQWiMAX(UQ系列がプロバイダも兼ねている)
  • @nifty WiMAX
  • DTI WiMAX 2+
  • docomoのモバイルルーターサービス
  • auのモバイルルーターサービス
  • Pocket wifi

など。
※WiMAXとWiMAX 2+との違い。基本的には同じ。WiMAX 2+は2015年から始まった新しい回線で、今、WiMAXという名称のサービスに申し込んだとしても、WiMAX 2+を利用することになります。
※ルーター・サービスは、WiMAXにもLTEにも対応しているものであれば、いずれかの範囲内であれば、利用が可能で、広範囲で利用が出来るということになる。

ところでルーターって何?

モバイルルーター(モバイルwifiルーター)は持ち運んで使えるサイズの通信機器であると前述していますが、光回線などと同列に扱い、そのサービス内容自体を表す単語として用いられることが多いです。

本記事でも、ここまではそういう風に用いてきました。

そもそもの話をしますと、ルーターというのは、パソコン・スマホなどの機器をインターネットに繋ぐための装置のことです。プランに契約すると送られてきます。

そして、それらには、いくつもの規格・種類があり、申し込むプロバイダのサービスやプランによって異なってきます。

今、良く出回っているモバイルwifiルーターの機種
  • SPEED Wi-Fi NEXT W06
  • SPEED Wi-Fi NEXT WX05
  • SPEED Wi-Fi NEXT W06

など。

ホームルーターってのもある!

光回線・ケーブル回線ではなく、モバイルルーター(モバイルwifiルーター)業者の提供するサービスで、ホームルーターというものもあります。

これは、いわば、「光回線・ケーブル回線とモバイルルーターの間に位置する存在」。

工事不要ですぐに設置できるけど、大きくて、持ち運ぶことはできません。

しかし、モバイルルーターよりも「電波を受信しやすく安定感がある、同時に接続できる端末数が多い」というメリットがあります。

痒い所に手が届くようなサービスと言って良いかもしれません。

今、良く出回っているホームルーターの機種
SPEED Wi-Fi HOME L02
WIMAX HOME 01
Speed Wi-Fi HOME L01s
など。

モバイルwifiルーター:モバイルタイプとホームタイプの比較
画像引用元 ソフトバンク回線の快適wifiルーター【NEXTmobile】

格安simって何?

基本的に、電話・スマホの話です。

格安simはau、ドコモなど大手キャリアの通信設備を借りて提供されています。

通信設備を借りて、サービスを提供する事業者はMVNOと呼ばれますが、MVMOの提供するsimサービスは安いので「格安sim」と呼ばれています。

sim(格安sim)は、スマホ、タブレットの端末に挿入することでインターネットが使用できるようになります。

※モバイルwifiルーターは、それ単体で、無線で、機能を果たすことが出来ていましたが、格安simは、端末に挿入しなければ機能を果たすことが出来ません。その点がモバイルwifiルーターと格安sim(sim)の一番の違いです。

simをスマホに差し込む様子

格安simのプランの中には、通話が出来ないプランも存在するが、通話simのプランを選択すれば、通話は可能。

また、格安simはテザリングを利用することが出来るので、外でパソコンをインターネットに接続することも可能。

スマホの契約は、simの契約だと言っても良いです。スマホ(端末)はただの箱という風に考えるとわかりやすいです。

新規で格安simに申し込む場合は、「シムフリーの端末(箱)を購入し、格安simの契約もする。」という流れが一般的です。

扱っているsimカードが差し込める規格なのを確認しておく必要はありますが、シムフリーの端末(箱)を自分で用意した上で、格安simだけを契約するということも可能です。

※キャリアから格安simに乗り換える場合、通常の新規申し込みの流れに加え、「MNP予約番号を取得」する必要があります。「MNP予約番号の取得」は、契約中のキャリアの窓口から申し込むことが出来ます。

格安simの機能を見れば、モバイルルーターなんていらないのでは?

格安simが最強なのではという気がしてきた男性

「パソコンを外で頻繁に、もしくは長時間インターネットに接続する機会がない。そもそもそういうことをしない。」

という人にとっては、格安simだけで十分な人もいるでしょう。

しかし、外でパソコンを長時間インターネットに接続するという人は、格安simのテザリングでそれを常にカバーするには不便です。

  • テザリングを利用中、モバイル回線のデータ容量を消費し続けますので使い過ぎてしまうと通信速度制限がかかってしまい、速度が落ちてしまう。
  • テザリングを利用中、電話が鳴り、通話…。自分も格安simもいっぱいいっぱいになってしまう。

など。

格安simの中にも、プランはたくさんあり、安いものから、そこそこな値が張るものまであります。

  • スマホは、皆が持っているものだし、とりあえず持っているけど、電話がかかってくることなんてほとんどない。
  • 基本的に、lineもしくは、line通話で人とは連絡をとっている。
  • 外でスマホ見るのって、ネットサーフィンやyoutube、huluなど動画だけ。

という場合でしたら、格安simの中でも、通話が出来る通話simプランではなく、通話が出来ないデータsimプランにすることでスマホ代をギリギリにまで節約し、その浮いたお金で、モバイルルーターを契約すると生活がインターネットライフが快適になる場合があります。なぜかというと…

  • 格安simとモバイルルーターでは、使用できるデータ量に大きな違いがあります。格安simが月1GB~10GB程なのに対し、モバイルルーターは最大月100GB程。
  • 格安simはモバイルルーターより通信速度が遅い。格安sim(1Mbps~20Mbps程)なのに対し、モバイルルーターは5Mbps~50Mbps程。

これらを総合すると、例えば…

見直し前
月々10,200円
docomoのかけ放題プラン月2,200円+ウルトラデータLLパック(30GB)月8,000円…で月10,200円。
(かけ放題全然意味ね~と考えている人は多いはず。)
見直し後
月々5,460円
格安sim(UQモバイル)のおしゃべりプランS。月1,980円。データ量3GB(26ヶ月目以降は2GB/月)。5分以内の国内通話は何度でも無料。

モバイルWi-Fiルーター(NEXT mobile)の30GBプラン。月3,490円。

半額近く節約できたということになります。しかも、使えるデータ量は変わっていません。

MEMO
ネットワークの混雑を回避するため、前日までの3日間で通信量の合計(wimax+LTE)が、10GB以上になった場合、ネットワーク混雑時間帯(翌日18時頃~翌々日2時頃)にかけてwimaxとLTEの通信速度が概ね1Mbpsに制限されてしまう、速度制限というものがあります。

例えば、日曜日に暇だからと、huluで映画を4作品…1日で観まくってしまったとします。この場合、1作品を2時間だとすると、これだけで≒12GB使用したことになり、通信制限がかけられてしまいます。

しかし、NEXT mobileのモバイルWi-Fiルーターの場合、このような通信制限はありません。ですので、翌日も快適にサクサクとインターネットライフを楽しむことが出来ます。

ちなみに大手キャリアはというと…docomoにはこの通信制限はなく、au、ソフトバンクには、19.03現在、この通信制限はあります。

流石の「NEXT mobileのモバイルWi-Fiルーター」と言えど、月の使用量がプランの数字をオーバーしてしまった場合は当然、通信制限(200kbpsという低速通信になってしまう)がかかります。これはどこも同じですけどね。追加料金がかからないだけ良しといったところですね。

UQモバイルには、「おしゃべりプランL。月4,980円。データ量21GB(26ヶ月目以降は14GB/月)。5分以内の国内通話は何度でも無料。」というのがありますが、このプラン一本で全てをカバーするという選択肢もありですね。

しかし、その場合、データ量的にも、速度制限の面においても、やや不便を強いられることになります。

モバイルWi-Fiルーター(NEXT mobile)の30GBプラン+格安sim(UQモバイル)のおしゃべりプランSで月々5,460円。これだけで、

  • 外では、モバイルWi-Fiルーター(NEXT mobile)に接続してスマホで快適にネット三昧。時にはカフェでPC作業も快適に出来る!
  • 家でも、引きこもってPCし続けているようなライフスタイルでなければ、光回線ケーブルを契約することなく、ネットを楽しめる!

前述の特に何も考えずにキャリア契約…にプラスして光回線まで契約してしまっているのだとしたら…一か月で1万円近い節約になります。

サルパパ

モバイルルーターと格安simの違いは?
前述してますが、モバイルルーターはそれ単体で、役目を果たすことが出来るけど、格安sim(simカード)は、何かしらの端末に挿すことで初めてモバイルルーターのそれと同様の機能を果たすことが出来ます。

また、simを挿した端末(スマホ)は、通話が出来るようになるという違いもあります。

※データsimプランなど、通話機能を敢えて制限しているプランもあり。

自分のライフスタイルを鑑みて、インターネット周りのサービスをどのように組み合わせるか?が快適&節約の肝

前項は、理想的なスマホ代・インターネット代の節約例でした。しかしながら、そのまま当てはめて節約するのは難しいという人もいるでしょう。その場合は、

  • 状況に応じてプランをチョイス。
  • 状況を改善して、節約できるプランにライフスタイルを合わせる。

いずれかを行わなければいけません。

line通話ではなく通常の電話をよく利用する。

相手が彼氏・友達であれば、line通話や、スカイプ通話などをする提案をし、電話を極力カットすることで、安いsimのプランに乗り換えることが可能になります。

仕事関連・近所の大事な年配者との付き合い上、切り替えが難しいという場合は…

「キャリアでのかけ放題プラン+一番安いパケプランに変更し、不足分をモバイルWi-Fiルーター(NEXT mobile)で補う」ようにすると、月々1~3千円レベルでの節約が可能です。

イマドキの20代、30代にありがちなネットとの関わり方

  • 外でインターネットに繋げる習慣・シチュエーションが多い。もしくは、そういうことが出来たら便利だなと感じている。
  • ライン・ツイッターなどSNS、チャットワークをよく利用している。その代わり、電話することはほとんどない。
  • 通話することは稀。することがあっても、line通話がほとんど。

このような人は、前述の「モバイルWi-Fiルーター(NEXT mobile)の30GBプラン+格安sim(UQモバイル)のおしゃべりプランSで月々5,460円。」がまさにドンズバでおすすめと言えますね。

実は家ではそんなにパソコンを使用していない。

パソコンが普及してからというもの、家には、かつての三種の神器が如く、パソコンを買って、光回線を開通させて…という流れが当たり前のように定着してしまっています。

もし、特に疑問を抱くことなく、光回線を契約してしまっているのだとしたら…「家でどれくらいインターネットをしているのか?」

を改めて見直してみる必要があります。もし、使用量的に、「モバイルWi-Fiルーター(NEXT mobile)の30GBプラン+格安sim(UQモバイル)のおしゃべりプランSで月々5,460円。」で事足りているのであれば、機能的には、光回線は
不要ということになりますので、解約して節約するのも一つの手ということになります。

※ただし、光回線の端末への同時接続台数・回線の安定度などには注意を払う必要があります。

家に引きこもって動画見まくってます。ネットしてます。仕事してます。

こういう場合は、光回線があった方が良いでしょう。

ただし、この場合でも今現在スマホをキャリアで契約していて…「モバイルWi-Fiルーター(NEXT mobile)の30GBプラン+格安sim(UQモバイル)のおしゃべりプランSで月々5,460円。」この組み合わせよりも高い月額料金を支払っているのであれば、プランを再考、乗り換えを検討したほうが良いでしょう。

キャリアで不便なプランを割高で契約するよりは得ですからね。

家族数&&それぞれの年齢&それぞれのライフスタイルに応じて、ベストなプランは変わってくる。

どのプランが得か?節約になるか?を考える上で、無視することが出来ないのが家族割。

細かく見ていくと正直、キリがないです。家族数&&それぞれの年齢&それぞれのライフスタイルに応じて、ベストなプランは変わってきますので。

ただ、キャリア(docomo、au、softbank)にもUQモバイルにも、家族割は存在します。NEXT mobileにはありません。このことだけは事実として把握しておくべきですね。

  1. キャリア全般において、家族割は、キャリアである強みから、家族間通話がし放題…みたいなことをウリとして強く打ち出しています。
  2. キャリアの中でもソフトバンクは、家族全員が、最高クラスのプランを選ぶという場合、かなりお得な割引となっています。
  3. UQモバイルはシンプルに利用者が増えた分だけ、2回線目以降は月額500円引きとわかりやすくなっています。

1.は、家族でそこまで長電話するケースってありませんし、これは良い!と狂喜乱舞するような人は少ないように思いますね…。そもそもline(line通話)で全て事足りますし…。

wifi・ポケットwifi・wimax・格安sim・・・についてまとめ

モバイル、回線、使用方法、商標名称、業界での役割…等々がごちゃまぜになってしまっていることや、間違ったまま語ってしまっている人が多いので、より複雑になってしまっている、「wifi・ポケットwifi・wimax・格安simあたりの事情。」

本記事がそのわかりにくい状況をクリアにすることに役立てば幸いです。というか私は、この記事を書いたおかげでほぼ理解しました。

節約に関して言えば…注目しなければいけないのは

「契約のわかりやすさ」

ですね。

キャリアの複雑な契約をよくわからないままに契約してしまうと、その契約内容について、マジマジと理解するのが面倒になってしまい、”面倒くささに負けて節約(乗り換え)を怠ってしまう”ケースがあります。

UQモバイル+NEXT mobileの単純明快なプランを合わせ技で利用していれば…今後、更にお得なプランを発見してしまった時に、すんなりと、そちらへ乗り換えることが出来ます(契約期間内だと解約手数料が必要)。

キャリアの契約で、小難しい契約書の数々と説明にうんざりしていて、見て見ぬふりをしてきた人…多いのではないでしょうか?

それが、別のお得な契約へ移ろうとする意欲を削いでしまっています。

一念発起して、「キャリア派」から「格安sim&モバイルルーター派」になれば、

  • 節約できて得
  • 快適なネットライフが手に入る
  • 契約内容について自分できっちりと把握できる

などの恩恵を得ることが出来ます。

知れば知るほどに、上手に組み合わせると、快適と節約がよりよく両立できる。

このことは、wifi、ポケットwifi、wimax…等々インターネット周りのサービス全般に言えることです。

インターネット周りのサービスについて理解し、自らのライフスタイルを見直し、快適と安さを手に入れる自分になってみるのはいかがでしょうか?

サルパパ

※文中に登場するサービスは2019.03現在のものです。

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