トレダビ(評判の株取引アプリ)で株のデモトレード。負け続けの悲劇。なぜこうなったのか?

トレダビ、1か月で20万円のマイナス。

トレダビ(評判の株取引アプリ)で株のデモトレードを開始して1か月ほどが経過。

負け続けてすでに20万円くらいの損という悲劇的な状況。

株取引に関する本を8冊読み、自信満々で臨んだにも関わらず…です。

「なぜこうなったのか?」を今後の株取引に活かすために徹底的に分析してみました。

サルパパ

トレダビ(デモトレードアプリ)について

株取引を始めたいということで、

株取引に関する本を複数冊読み、中でも気に入った本を複数回読み返し株取引で失敗した人の具体的な話を目の当たりにし、自分がもしその状況に直面したとして、どういうスタンスを取っていれば、問題なく切り抜けることができたかもシュミレーションした。

これでOKでは株取引を…とその前に、まずは、

「デモトレード(トレダビ)で自分のお金を使わずに取引をして、どんな具合なのか?」

を見てみることが無難。デモトレード(トレダビ)ならば、どれだけ取引で大損しても、自分のお金は1円も減ることはありませんから。

デモトレード(トレダビ)で実際にトレードしていると自ら想定して、あらゆる実経験(実際には実経験ではないが)を積み重ね…最終的に、

デモトレード(トレダビ)でならば、無感情で事務的に淡々と利益を生み出すことが出来る。勿論負けちゃうこともあるけど、それすらも想定内で管理できるから心が揺れることはない…

というレベルにまで自分を高めることが出来れば、デモトレード(トレダビ)と同じことを実際の株取引でもするだけで稼げる株トレーダーになれちゃうということになるわけです。

リアルな株取引を始める前に、デモトレード(トレダビ)をやっておかない手はないですよね。

トレダビ(デモトレードアプリ)の始め方・ログイン方法

株取引を始めたい人にとって、最初の事務的なハードルは、口座開設なのではないでしょうか?

私はすでに、SBI証券、松井証券に口座を開設しました。簡単ではありましたが、

  • 身分証明書(免許証等々)提出(画像キャプチャ&アップロードでもOK)しなければならないモノがある
  • 色々と小難しい書類が届いて目を通すのが面倒くさい

など色々とあります。お金が絡むことですからね…致し方ないのですけど…。

しかし、トレダビ(デモトレードアプリ)はそういった面倒くさいやり取り・手続きは必要ありません。

数分で会員登録を終了させ、取引を始めることが出来ます。

トレダビとは15年間で65万人超の利用実績を誇る日本最大のバーチャル株投資シミュレーションゲーム。

登録無料、現実の株銘柄を使うので知識が身につくというもの。

トレダビの4つの特徴

  • リアルなデータを利用、実戦さながらの体験を
    東京証券取引所に上場されている本物の株式の実データを利用。現実の注文状況を類推しシミュレーション行うので、リアリティがあり、知識と実力が身につきます。
  • 実際の取引ルールの適用で、予行演習に最適
    証券会社で実際に注文するのに準じたルールをもとにしているので、実際の取引の予行演習になります。
  • 仮想取引の上位入賞者には、豪華賞品も
    1,000万円の仮想マネーをもとに仮想取引に参加、大会ランキングや週間ランキングで友達と競いあいながら投資を学ぶことができます。大会で上位に入れば、賞品獲得のチャンス!
  • ノーリスクで誰でも気軽に参加できる
    参加登録はもちろん、ゲームの利用にもお金はかかりません。損失も手数料もバーチャルなので安心。またPCでもスマホでも、いつでもゲームに参加できます。

引用元 トレダビ

トレダビの特徴
デモトレードだからと侮ることはできません。株価の動きはリアルな実データを採用しているので、取引による数値は、リアルと同じなのです。

トレードでこんな感じでやるものなのですよ…大体理解したら後は、本番で頑張ってね…などという低レベルなツールではないのです。

東京証券取引所に上場していない株に関しては、トレダビでは扱っていないということで、それをデメリットだと感じる人がいるかもしれませんが、私の場合は、基本、相場師郎のニュアンスで株取引するつもりなので、値動きが読みにくい銘柄を扱うつもりはありません。

ですから、私の場合は、東京証券取引所に上場している株だけでも問題はありません。

トレダビの会員登録方法

トレダビ公式サイトへアクセス。

トレダビの会員登録方法1

「今すぐ登録する」をクリック。

トレダビの会員登録方法2

「参加登録」をクリック。

トレダビの会員登録方法3

ニックネーム、メールアドレス、パスワード、パスワード確認、投資経験、生年月日(必須でない)、性別(必須でない)を入力・選択し、「登録」をクリック。

トレダビの会員登録方法4

登録したメルアドに「本会員登録用URLのご送付」メールが届きます。1つ目のモザイクになっているところをクリックすると…

トレダビの会員登録方法5

「参加登録完了通知」メールが届きます。これにてトレダビ登録完了です。

トレダビの会員登録方法6

こちらPC。ログインするとこのような画面になります。

トレダビの会員登録方法7

こちらスマホアプリ。私はスマホアプリをメインに利用してます。空いた時間に寝転んで値動きを見て考察したりできるから便利。

一昔前の人たちに比べれば、明らかにトレードをタイムリーで行えるようになってます。

デモトレードではないリアルトレード…SBI証券も同じように、スマホアプリがあります。株取引環境としては恵まれていると言っていいですね。

トレダビの操作・株取引(スマホアプリ)

トレダビで株取引1

下メニューの「検索」をタップ。

銘柄名、銘柄コードのどちらでも検索することが出来ます。「注文する」をタップすれば注文画面に進みます。

注文画面では「現物買い」「信用売り」「信用買い」とあり、したい注文を選択します。

※ここでは貸借銘柄でない銘柄は信用取引が出来ません。これまたリアルな取引と同じでリアルです。

トレダビで株取引2

「マイページ→保有銘柄」でポジションを持っている銘柄の一覧が表示されます。赤丸で囲んだボタンを押して、その先で注文を入れれば、ポジションを決算することが出来ます。

トレダビでの株取引を一か月ほどして…20万円ほど持ち金を減らしてしまってます。

トレダビスマホアプリ

元々の軍資金は1000万円だったのに、980万円ほどになっていることがわかります(涙)。なぜこんなことになってしまっているのか…はこれから考察していきます(涙涙)。

初めて株取引した時…デモトレードなのにドキドキしました。ほんとに無料なの?デモトレードなの?と何度も確認しちゃいました…。安心してください。デモトレードです。無料でした。

トレダビ無料プランと有料プランの違い

私は、今、月額1,000円の有料プランを利用しています。

有料プランに切り替えた一番の理由は、無料プランには1日での注文の回数に制限があったから(確か5回までだったはず)。

有料プランにすれば、注文できる回数は無制限になります。

他にも、最初の軍資金…無料プランでは1,000万円のみですが、有料プランだと100万円~1億円まで100万円刻みで軍資金の額を選ぶことが可能。

数日は無料プランで利用していたのですが…現地点では、株に出来る限り触れて、頭に焼き付ける作業を増やした方が良いのかな?と思いまして。

実際トレダビでトレードをしていると、株価チャートをより真剣に見るようになります。

「眺めてるだけ」の更に上のレベルに行くことが出来ます。たくさん取引して経験値を上げていくことが出来ます。

また、実際の株取引の場合、手数料などはあれど、基本、取引は無制限で出来るものですよね…。

1日5回だと、これはと思った銘柄に注文入れた後、今すぐ、決算したい銘柄が出てきたのに、制限のせいでそれが出来ない…というシチュエーションもあり得ます。

もし、そういうシチュエーションに遭遇してしまったとしたら、リアルなトレードとトレダビでのトレードが同じとはいえませんよね…。

以上の理由から、私は有料プランにしました。

株取引のスタンス等々により、無料プランでも十分という人は相当数いるとは思いますけどね…。

ちなみに軍資金は、有料無料共にリセットしてゼロから始め直すことも可能です。

トレダビ負け続けの悲劇。なぜこうなったのか?考察!

2019年2月21日16:00現在の残金9,804,331円。

元々の軍資金を10,000,000に設定し、数々の株取引に関する本を読み、意気揚々と参戦したのに、このありさま。まさにこんなはずじゃなかった…という状況。

とはいえ、これはデモトレード。株取引でお金は一円も減っていないわけです。

株取引としては「こんなはずじゃなかった…」わけですが、行動全体としては、

「本を読んだだけでいきなりデモトレードでもウハウハレベルに結果を出して、リアルな株取引へスムーズに移行できる」可能性はそんなに高くないだろうな、そんなには甘くないだろうなとは思ってました。

トレダビ(デモトレード)がいきなりうまくいかなかった場合…その原因を究明し、活かすことでより逞しい自分になって次のステップに進むことができます。

ということで、現地点での現状を分析し、原因を究明していきます。

明日がわからない世界に飛び込んでアワアワ

これまで複数の書籍を熟読し、書いてあることのほとんどを理解・納得し、消化することが出来た私でしたが…

株取引の世界に身を置いて、「あっ!?」と思ったことがあります。当然ですが、

「次の日、そしてこれからの答えがどこにもない」のです。

本では、答えのある過去の株価チャートを例に挙げて、

  • ここではこうなる。
  • こういっている時にこうする。
  • こういう状況ではこういう風になる確率が上がる。

などの解説がなされていて、それを読んで「なるほどなるほど。わかってきたぞ。これと同じようにやっていけばOkなわけね…」

みたいな風に思っていました。しかし、実際は、答えは明日以降にならないとわからない。

資生堂の株価チャート(SBI証券)1

具体的に言えば、例えば、

くちばしになってるけど、ここから上昇トレンドになっていくか、あるいは売り買いが拮抗したキリモミ状態になっていくかわからない。どういう状態にもなり得、更に後付けでその説明が可能な状況なわけです。

こうなることは絶対にあり得ないという状況の株価はどこを探してもなかったのです。

本で勉強している限りでは、理論的にわかりやすく説明するために、非常にわかりやすく美しい値動きをしている銘柄・期間を厳選してピックアップしているにすぎないのだなと。

また、私自身が、先がわからない株価の世界に放り込まれて、右も左もわからずあたふたしてしまった。そういう状況に不慣れであったということもありますね。

※くちばしというのは、相場師郎さんの本・教材に出てくる株価チャートの状況を表した用語。私は相場師郎さんの書籍を中心に熟読しているので、この「サルパパの株ブログ」内の記事では、相場師郎さんの本・教材にある彼オリジナルの用語が頻繁に出てきます。

記憶に残るからと、なんとなくいけそう…でもエントリーしてしまっている。

山下勁さんは、「基本は何もしない。探し回っても、これはイケるという状況の株価チャートに巡り合えるのは週に3回程度だ。」といった趣旨のことを書籍に書かれてました。

それを現地点で完全に真似て、いつまでもエントリーしなければ…

  • そもそも何もできず経験値が増えていかないのではないか?
  • 今はトレダビ(デモトレード)なのだから、多少間違えてもいいから、経験を重ねるべきなのじゃないのか?

との思いから、なんとなく、これはイケるのかな?(リアルなら怖くて勝負しないけど)という状況の株価でもガンガンエントリーしているというのも、今の厳しい状況の原因だろう。

しかしながら、経験値は着実に積みあがっていることは実感できていて、予想通りでもあるのですが。

実際はそんなにお金ない

トレダビでは軍資金1,000万円で株取引を開始しました。実際、私には現状では株取引につぎ込めるお金はそこまではありません。

1,000万円あるので、100株で数十万円になるような株でもイケると思ったらエントリーできちゃうのです。信用での空売りもサクッと出来ちゃうのです。

私の懐事情からすれば、まずは、株価100円くらいの100株10万円前後で買える株で且つ、買いポジションで利益を得ることが出来ると判断できる状況でないとエントリー出来ないなと。

そして、そんな状況はそう頻繁に訪れるわけではないし、現地点での私の予想の精度では、リスクが高いなと。

山下勁さんは、自らの株取引成功要因の一つに「長期間、自分のお金を使わずにシュミレーションしていた」ことを挙げてました。

私は現状やむなくそういう状況ではありますが、これはプラスに捉えてもいい状況と言えるのかもしれません。

希望的観測でエントリーしてしまう。

トレダビ(デモトレード)はあくまで練習だから…という気持ちが影響しているのかもしれませんが、「この状況は、こうなると思うんだよな…。(というかそうなって欲しいな)」といういう状況でエントリーしてしまっているケースが多かったりします。

とはいえ、それらのほとんどは、相場師郎さん的には、「くちばし」、「下半身」、「逆下半身」バリバリのシグナルが点灯している状況。

私の場合は、まだ、「両建て」、「ドテン返し」などの技を使いこなせるような状況ではないので、シグナルが単体のみで点灯している当たる確率が高いとは言い難い状況でのハズレのリスクをそのまま被ってしまってまして…。

ただ、私にとって「両建て」、「ドテン返し」は、まだまだずっと先のテクニックだと認識しています。

ゆえに、リアルな株取引の場合は複数のシグナル・条件が重なりまくっている状況下でエントリーしないとダメなんだろうなと。

※くちばし、下半身、逆下半身は相場師郎の書籍・教材にて登場する株価チャートのある条件を満たした状態のこと。

両建て、ドテン返しをしていない。

相場師郎さんは、両建て・ドテン返しを駆使して、どんな相場でも、予想が外れたとしても損を最小限にし、利益さえもとっていく方法(うねり取り)を駆使しているとのことですが、株を始めたばかりの私にとっては、これを実践するのは非常に難しいなと感じました。

実際、トレダビを始めた最初の最初、(4911)資生堂なのですが、これまた相場史郎用語でいうところの逆N大で、短期線の傾きが急で中期線も傾きがそこそこでしたので、ここは空売りの局面だと売り(100株)を入れました。

資生堂の株価チャート(SBI証券)2

(ただ、期間的には長く緩やかに下降気味で、更には少し前位に売り買いが拮抗気味の期間がありといった要素もあったので、下降トレンドではあれどその力はそろそろ弱りつつあるのかなという懸念もないわけではありませんでした。)

その後、予想に反し、(4911)資生堂は、短期線も中期線も更には長期線をも超えて、2/22の地点ではゴールデンクロスからの上昇トレンドへ転換か?という状況にまで一気に変化してしまいました。

資生堂の株価チャート(SBI証券)3

初心者の私は、陽線が2日続いたところで、パニックになり、よくわからないながらも両建て(買いポジション100株を追加した)をし、結果的に、株価は上がっていったので途中で売りを手じまいし、更には、隠線が出たところで手じまいし、結果的に1万円程度の勝ちな取引となりました。

資生堂の株価チャート(SBI証券)4

これはいわば、両建てを上手に活用できた案件だったと言えるのかもしれませんが、正直、最初に予想が外れた段階で、何が何だかわからなくなってしまっていて、自分でも何をしているか理解できないままに事なきを得てしまった…。

要は、再現性がないといいますか、今の自分の技術でそういう風にしたわけではないし、起こったこと自体理解できていないなと感じました。

更に言えば、初心者の自分には、管理がぐちゃぐちゃで、状況を消化しきれないなとも感じました。

ですので、資生堂の一件からは、一度、冷静になり、落ち着いて、こういう状況の時は、バタバタとよく理解せずに両建て、ドテン返しするのではなく、損切りすることにしようと決め、現在に至っています。

それが結果的に負けの額を増やしてしまっている結果となってしまっているのは否定できません。

とはいえ、自分が理解すること、勉強することを重要視しないといけない局面だと思うので、このことは致し方ないと思っているのですが…。

注意しておいた方が良い株取引にまつわる特性・要素

そもそもの確率

株取引の魅力について、1回きりの取引である1地点での結果を判断するのならば、経験があろうがなかろうが、勝率は50%だと以下の記事で熱く語りました。

株で大損・失敗した怖い話を山ほど聞いてて見向きもしなかった私が敢えて株取引を勉強し始めた訳とは…。

でも、1回目を勝利した後、2回目も勝利する確率は、1/2x1/2=1/4…25%なんですよね。

更に、3回連続は12.5%、4回連続は≒0.06%…

初心者でも5割…と言いましたが、稼ぎ”続ける”には戦略・知恵が必要なんですよね。

注文方法・注文の仕方

市場が開いている時に指値注文で約定する場合以外は、自分が思っている金額で株を売買出来ないんですよね。

例えば、私の場合、市場が閉まっている時間帯に、チャートを見てじっくりと考察し、成行注文でエントリーをするという方法を取ってきました。

前日の終値が、翌日の始値というわけではなく、それらが大きく開くことはよくある話。窓を開けるといいます。

これらの影響で、自分がこれくらいで買いたいな(売りたいな)と考えている値段と大きくかけ離れた値段で株取引をしてしまうことがあるということ。

とはいえ、私は、

  • トレンドを重視したスタンスを取ろうと考えている。
  • その日その日の値動きにバタバタして大きな流れを見失うべきではないと考えている。

ので、市場が閉まっている時間帯での成り行き注文スタイルを今後も基本スタイルにと考えてはいます。

とはいえ、そろそろ利益確定させなきゃな…という案件に関しては、当日の値動きをチェックし、出来る限りいいところで約定させるべきだとは考えています。

トレダビでの惨敗を踏まえて…課題・今後

エントリー時の想定が??というレベルにまでなったら…

前述している希望的観測で動いた場合…例えば、くちばし(≒ゴールデンクロスのような状態)でエントリーする場合、このまま上昇トレンドに乗るのではないか?という希望的観測に基づいてエントリーしているのですが、この予想が当たらず、売り買いが拮抗したキリモミ状態になってしまうと、その先の予想は難しくなります。

ちょっと損してるから…という理由で何気なく持ち続けていると、予想しにくい不意の突然の株価変動に苦しめられる可能性まで抱えてしまいいます。

希望的観測が外れてしまい、もはやシグナルが過去のモノになってしまったならば…ちょっとの損はOKだと損切りすべきなのでしょう。

これが、相場師郎さんレベルになると、希望的観測が外れたとしても、長年の経験・勘と「両建て」、「ドテン返し」を駆使して、なんとかんとかプラスにて着地させちゃうのかもしれませんが。

※今の私は…このような損切りを出来るだけしなくてもいいような…もう少し我慢できる程の、複数の条件・シグナルが重なり合った条件下でエントリーする必要があるのだろうなと感じています。

胆力を養わねばいけない。&予想が外れたら損切りする潔さを。

1か月ほどトレダビで株取引をしてきて…今現在は、

  • 経験値を積むためのお試しエントリーの数を減らし
  • 複数の条件・シグナルが重なり、予想が当たる確率が高い、大筋の流れに乗っていると予想される局面でしかエントリーしない

というスタンスに徐々にスタイルを移行していっています。こうすることで、

  • 予想が当たる確率は上がります。
  • 数日の予想外の値動きに対し、自分の見立てを信じて様子を見ようという気持ちが高まります。

要は、バタバタアワアワしなくなるだろうということ。

複数の書籍を熟読し、日々株価チャートを浴びるように見ている自分が探し出してきた、珍しい複数の条件が重なり合っている局面…これを信じる胆力は株取引に必要なのだろうと。

勿論、トレンドが転換する局面というのはいつか訪れるもの…。そこでは、引っ張りすぎず、自分ルールを決めてサクッと手じまいして利益を確保する必要があります。

山下勁さんの本では、

  • 上昇トレンドは緩やかに3か月、下降トレンドは急めに2か月ほど続くことが多い
  • 前の高値、前の安値を更新しなくなってきたらその勢いを疑うべき

という旨のことが書かれていたのでそれも参考にしようとは考えています。

「トレダビ(評判の株取引アプリ)で株のデモトレード。負け続けの悲劇。」についてまとめ

  • 本を読んだだけで勝てる程株取引は甘くない。
  • だけど、トレダビだったらお金減ってないからダメージない。
  • デモトレード(トレダビ)とはいえ、やってみて、大いに経験値を貯めることが出来てる。
  • 明日が見えないリアルな株取引に馴染む、慣れるという意味でも有意義である。
  • リアルな株取引を始めたとしても引き続きトレダビを活用していれば取引を2重チェック出来ることになるから有効な気がする。
  • トレダビの中でも特に自信のある案件だけを抽出してリアルで勝負するといったことに使えそう。

トレダビは自分の状況・レベルを踏まえ、自分がどういう風にやっていけばよいのかを知るのに凄く役に立ちます。

達人とはレベルも軍資金も考え方も違うので本を熟読したと言っても完全コピーが即座に出来ちゃうわけじゃないですから。

トレダビ(デモトレード)が無ければ、リアルにお金を減らして痛い目にあい、それでも諦めない人だけが残れるわけですが、トレダビ(デモトレード)をやっておけば、そういう地獄を潜り抜けることなく、株取引のエキスパートとしてリアルな株取引の世界へ入っていける可能性があります。

また、トレダビにはランキングや賞金などがあるので…

  • それなりの緊張感。
  • 損した時のやっちゃった感
  • 得した時の喜び

がそれなりにあります。ただのデモトレードだから何も感じないってことはありません。遊びでは済まされない微妙な感覚があります。

だから…トレダビをデモトレードだからとバカにして急いでショートカットすべきではないでしょう。

とりあえず、ここまでトレダビでデモトレードを1か月ほどやってきたことを踏まえて…

  1. 現状、「トレンド&物別れ」で大きな川の流れ…を意識し、エントリーしていこう。
  2. 両建て・ドテン返しを駆使するのはもう少し後にしよう。それもありトレンド転換で大きく儲けるなどはまだまだ難しいなと。

現地点では1.のスタイルでの取引での精度、経験値を上げていこうかなと。

トレダビに関しては、数か月後に1千万円を半年で1千300万円にした話…みたいな具合で、記事更新できたら嬉しいなと…。

今後も応援していただけると幸いでございます。

※株取引についての記述は全て私一個人基準の話しでございます。鵜呑みにすることなく参考程度に留めていただきますようお願いいたします。

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