株で大損・失敗した怖い話を山ほど聞いてて見向きもしなかった私が敢えて株取引を勉強し始めた訳とは…。

株取引のために読んだ本8冊

株取引は怖い・危険というイメージありますよね。

私自身、周囲には、基本的に株で大損・失敗したという人しかおらず、今までは、「株取引リスクある。危険だ。」と見向きもしませんでした。

しかし、ここ最近、その心境に変化が現れ、株取引で儲ける方法を勉強し始めています。

画像の本の写真はそのためにこれまでとりあえず読んできた本の数々です…。

今回は、なぜそのような心境の変化に至ったのか?の経緯と、株取引について、勉強し始めの株初心者だからこそ伝えることが出来る株取引のメリットデメリットについて書きました。

サルパパ

目次

これまで株取引に見向きもしてなかった理由

一番は、本業が総合的に見て一番だと思っていた。そう強く信じてたから。

私は、現在アラフォーですが、20代後半で、インターネットの世界、アフィリエイトのメリットに心を奪われ、そこから、ひたすらその道を歩んできました。

結果として、小さいながらもウェブ系会社(HP制作運営・ネット広告等)を立ち上げ、雇われることなく生活することが出来ています。

同業の友達の中には、株取引に精を出している人も多かったのですが、私は、そういった話は一切スルーしてました。

それは…株に対して一般的に抱きがちなよくある考え。

  • 株は怖い
  • 株で大損した人・失敗した人を知っている

それに加え、

本業…主にネット広告(アフィリエイト)が一番なのだと強く信じていたから。

諸行無常・本業は万能ではないのだと感じ始める…。

若さを失っただけかもしれないし、自分が成長したのかもしれないし…なぜ、そのように自分が考え始めたのかは様々な要因があるのではっきりとこれと断言することはできない。

アフィリエイトの話をするときに切っても切れないSEO、上位表示、グーグル…それらが変化・進化し続けていて、それについていくのがしんどくなってきたということも理由にはあると思う。

アフィリエイトを始めた時にはキラキラと未来が光り輝いていた。

しかし、今はどうか…?

  • アフィリエイトを生活の糧として完全にあてにしている。
  • 生活の糧にしているがゆえに、まぐれ当たりで儲かったではすまない状況となってしまっている。
  • そして、なんとしてでもそれを維持しようとすることで自分自身小さくまとまってしまってる。

自分にとっては、もはやアフィリエイトはリアルな生活していくための手段でしかない。アフィリエイトで大きな夢を抱くのはしんどくなってしまっている。

行き詰った時には本屋に行く。

私は行き詰った時には、本屋に行くようにしている。今回も、近所の本屋にフラッと行った。

本屋に置いてある本が仮に同じだとしても、自分の心境・おかれている環境によりビビビとくる本は違ってくる。

本業に行き詰まりを感じていた私がビビビと来たのはこの本。

定年後も安心!桐谷さんの株主優待生活 桐谷広人

定年後も安心!桐谷さんの株主優待生活 桐谷広人

自分でいうのもアレだが、私の株への恐怖心は相当なものだった。

この本が存在してたから…この本があったからこそ、私は、株というものを知り、無知ゆえの恐怖心を取り払い、色眼鏡無しに株で稼ぐことを真剣に考えることが出来るようになったと思う。

「定年後も安心!桐谷さんの株主優待生活 桐谷広人」を読んで。

株へのハードルが下がり、株というものを平常心で捉えることが出来るようになった。

桐谷さんの本には、しっかりとしたスタンス・信念・伝えたいことが詰まっている。

現在、日本には350~400万社ほどの会社があり、その中で上場している会社は約3,700社。

そもそも上場するには、様々な条件をクリアする必要があり、経営状況がしっかりしているであろう会社のエリートが上場企業であるという捉え方も出来る。

また、会社四季報には上場廃止リスクがある銘柄一覧が記載されているし、SBI証券の株取引するスマホアプリではアラート(!)で特筆すべき動きはすぐに確認することが出来る。

桐谷さんは著書の中で「上場企業中40社くらいは潰れる可能性があると考えてよい」と書いている。

3,700社中の40社と言えば、約0.01%。更には、四季報や証券会社のアラートを確認できるとなれば、紙屑になるリスクは極めて低い。

アラートについて(SBI証券の場合)
アラート点灯銘柄とそうでない銘柄の比較(sbi証券)1
これはsbi証券のスマホアプリの画像(2019.02.15.14:30現在)。銘柄を確認する際、スマホ画面右上(!)が(7012)川崎重では黒なのに(8186)大塚家具では赤になっているのが確認できます。

それぞれ(!)をタップすると、それぞれ以下の画像のように切り替わります。
アラート点灯銘柄とそうでない銘柄の比較(sbi証券)2
(8186)大塚家具には(7012)川崎重にはない「取引注意情報あり」のボタンが出現していることが確認できます。

「取引注意情報あり」をタップすれば、その詳細を確認することが出来ます。

更に言えば、株主優待・配当がある銘柄は、それら目当てで長期保有する人が多いから、株価も安定している傾向にあるのだということだ。

そして、もし、不意に株価が上がったら売って儲けるのもありだし、株価が下がったとしても優待を目的にしているなら、株価なんて気にしなくてもよい。というスタンスをとっているのだ。

この本には、なるほどと思わされ、株への恐怖心を取り払ってもらえた。

感謝しかない。だが…私にとって…そして、その後、株について色々勉強を続けていく中で、この本のスタンスに物足りなさを覚えるようにもなった。

物足りなさを覚えるのが良いのか?悪いのか?と物足りなさを覚えたことが悲劇の始まりであるという考え方もあると思う。

  • 株取引で稼ぐことを念頭に技術・経験を磨き、トレーダーとして株と付き合う。
  • 株を金の生る木だと考え、着実にその木を増やしていき、着実に生活を安定的に、そして豊かにしていく。(桐谷さん式)

株とどういう付き合い方をすれば最後に笑えるのか?行き着く先は同じなのか?違うのか?それは誰にも分からない。

ただ、桐谷さん式にはリスクはほぼない。

しかし、私は、明日どうなるかもわからない身だ。安定収入があるわけではない。出来るなら、株取引で稼ぎたいのだ。

そうなると、桐谷さん式ではない株との付き合い方をしなければならないのだろうなということになる。

とはいえ、このように(株への理由なき恐怖心を取り払った状態で)考えることが出来るようになったのは桐谷さんの本のおかげなのは確かだ。

サルパパが考える桐谷さん式の辛い点
購入した株が紙屑になるリスクは、前述している通り、非常に低く、株主優待を実施している会社の株には安定感がある…それは、理論上は納得できるものである。

株を購入してから株価を一切見ないようにしていれば、何もせずとも株を保有していることで優待が届くからそれで幸福感を感じることが出来る。

しかし、実際、株価は、上がったり下がったりしている。

例えば、(9380)東海運の場合…。

(9380)東海運の株主優待

★100株以上保有していると自社オリジナル・クオカード500円相当もらえる
★1,000株以上保有していると自社オリジナル・クオカード3,000円相当もらえる

これが株主優待である。(2019.02現在)

(9380)東海運の株の値動き

もし(9380)東海運の株を2016年末頃に1株480円(白丸のところ)で1,000株購入していたとしたら…48万円購入するのにお金を支払っていたとなる。

そして今(2019.02.15.14:30現在)、(9380)東海運の株価は1株280円。もし今、2016年に購入した株を売る(ピンク丸のところ)とすれば、28万円でしか売れないということ。

売れば20万円の損。売らなくても、含み損である。

今後、もしかしたら、株価は購入した1株480円を上回ることがあるかもしれない。だが、それは誰にもわからない。そして、それが何年後かもわからない。

毎年クオカード3,000円貰えるから得出来てる!と思えるならそれでいいのかもしれない。というかそれが桐谷さん式なんですけど…。

だけど、そんなに価値が落ちちゃうなら、お金(日本円)のままの方が良かったんじゃないの?

と考える人も多くいるのではないでしょうか?

株取引で稼ぐという付き合い方を模索。

桐谷さんの本で、株への無知による恐怖心は払拭できた。後は自分なりに考え、考察し、株とどう付き合えるのか?付き合う方法があるのかを考えていく局面だ。

株取引してもいいんじゃないかと思える最大の出来事。

アフィリエイトはなんだかんだ言っても、儲かる時は儲かる。行く先が不安だと言っても、上手にまぐれ当たりを飛ばして、儲かっちゃう可能性は今後もある。

ただ、儲かってる時も税金のことや先々のことを考え、動いていく必要はある。

数年前、私は、400万円ほど、記事を発注し、10ほどのアフィリエイトサイトを作ったが、戻りはほぼゼロ…という出来事を経験している。

この詳細は話せば長くなるのだが…、この時の心境は、「お金のある今のうちに(計画は中途半端だけど)とりあえず手当たり次第に種まきだけはしておかないと…!」といった感じだった。

こんな風に400万円をドブに捨てるくらいなら、しっかりと株を勉強して、株にまわした方がもしかして良いのでは?と。

400万円大損事件は、私がお金の使い方・増やし方を知らなかったが故の悲劇なのだと思う。

お金の使い方と向き合うにあたり、株を無視することはできないだろうと…。

株には価値あり。株は資産。

前述の私の400万円の本業での大損…。これは、私の考え・方向性・采配が(一時的に)失敗であったことを意味している。

当たり前のことだが、「1人で稼ぎ続ける・そのためにお金を使う。」ということは、「自らの考え・方向性・采配に投資をする。」ということでもある。

要は、「全てが自分。」である。だが、株は違う。

上場企業には、優秀な社長がいる。意義がある。指針がある。その会社を支え頑張っている優秀な社員がいる。

優秀な社員が一丸となり、安定的な規模・形態で世の中の変化に対応し生き残っていこうと知恵を絞り、行動し続けている…それが上場企業。

株を買うということは、彼らに乗っかるということ。彼らは大人数で、自らの生活・そして会社を守るために日夜努力している。

「自らの考え・方向性・采配のみに投資をする。」という選択肢に、「株に投資する。」を加えることで、お金の活かし方にバリエーションが出来、安定感が増すことは明らかなのだ。

※ただし、付き合い方・稼ぎ方をキチンとしておかないと大損する可能性があることは間違いない。

税金の面について。

所得税は累進課税。4,000万円超だと45%の税金がかかります。

参照:所得税の税率

これが株式にかかる税金は

  • 個人なら所得税15.315%、住民税5%の合わせて20.315%。
  • 法人は本業との兼ね合い等々に応じて変わる。

となります。

法人の場合、一見お得感は見えませんが、節税対策の一つとして活用することが出来ますし、私の場合はですが、会社のお金なので(個人のお金と違い)すぐに用立てすることが出来るというメリットがあります。

個人の場合、凄くお得なのは明らか。個人には更にNISA(投資金額年間120万円まで非課税。20.315%⇒0%)もあります。

サイト売買の時に、サイトを売ると累進課税だけど、(そのサイトを運営している)会社を設立してからその会社ごと売るのであれば税率は20.315%なので得だという話は耳にしたことがあります。

本業云々抜きに、お金を増やしていこうと考えるなら、税金のことや、株のことは無視できない。

本業が調子よければ、株なんて勉強する必要が無いということはなく、デイトレードで儲けれるようになるならないに関わらず、株については勉強しておいた方が良いとなります。

更に言えば…個人のお金でデイトレードでキチンと利益を出せるようになったら…お金持ちの夢も…ムフフとなります。

参照:法人と個人の株式投資にかかる税金の違い株式投資を法人で行う場合の税金面でのメリットデメリットNISA(ニーサ)とは?

20.315%の理由…
会社を興し、運営し、上場させる。そこでは多くの社員が働き豊かな生活を送ることが出来ていて、会社は社会に貢献する…。

そんな仕組み作りに貢献した人間は、言ってみれば、日本の功労者と言っても良い存在。

そんな日本の功労者が株を売却して、悠々自適の引退生活をすることが出来る仕組み…それが20.315%の理由ということも言えます。

私がそのような立場になることは、今のところまずなさそうですが、個人の株取引においては、その20.315%の理由の恩恵を得ることが出来ます。

株取引の達人になれれば…税制的に有利なお金を稼ぐ手段を身に着けることが出来たとなります。

FXより株な理由

「株よりFXの方がいいんじゃね?」と考える人も中にはいらっしゃることでしょう。

FXは簡単に言えば、「円高の時に外貨を買い、円安の時に外貨を売る」ことで利益を得ること。

参照:FXとは?

私自身、以前は株よりもFXだとなんとなく思ってました。それは…会社は倒産するけど、国がなくなることはまずないから。

米ドルを持っていて、アメリカがなくなって、オーマイガー!!なんてことはまず考えにくいですからね。

だけど、デイトレーダーとして稼ごうと考えると、FXよりも株の方がいいのではないか?と思えるようになってきたのです。

※勿論、FXにはFXの良さがあるとは思いますけど。

紙屑になる株式を掴んでしまうリスクは非常に低い

それは…第一に、先述しているように、紙屑になる株式を掴んでしまうリスクは非常に低いということ。

扱える銘柄が多い

扱える銘柄が多いということ。

FXの場合、株取引でいう銘柄は、通貨(通貨ペア)と言ってよいでしょう。世界に196カ国あると言われていますが、FXで気軽に扱える通貨ペアとなると、数十ペアになります。

更に手数料・スプレッドなどまで考慮すれば数ペアと言えるかもしれません。

一方、(国内)株取引の場合、上場企業は約3,700社。手数料は銘柄に応じて違うということはなく、取引量・金額に応じてであり一律。

後述しますが、株のデイトレードで生計を立てている人は、

「株価のチャートを浴びるように見続け、その中で培った法則・勘などを頼りに、数ある株の中から、今、高確率でこうなると予測できる値動きをしている銘柄にエントリーする。」

という戦略を用いている人が多くいて、私自身、その戦略が腑に落ちたので、その法則・勘を養うために日々株価チャートとにらめっこする日々を送っています。

この戦略は、銘柄(通貨ペア)が少なすぎるFXだと使いづらいのです。

通貨と通貨。お金と会社。哲学的な話?

FXは「通貨と通貨」の価値の変化で儲けを出そうとするわけですが…

  • そもそも通貨と通貨の間に優劣はあるのか?
  • そんなあるかないかわからないものの差で儲けるなんて出来るものなのか?わかるものなのか?

と考えると私は答えを見出すことが出来ず、考え込んでしまいます。

ですが株取引は「お金と株(会社)」。お金を別の価値が変化する何かに換える行為。

株が購入した金額よりも値上がりすることも、値下がりすることも…理解することが出来ます。

実際は、チャートとにらめっこして法則・勘を養うことになるのかもしれませんが、値が動くことを理解しやすい株の方がなんとなくしっくりくるんですよね…。

これらが私がFXではなく、FXよりも株取引だと考える理由です。

サルパパ

知らないことが、人を不安にする、視野を狭くする。

「知らないことが、人を不安にする、視野を狭くする。」とよく言われます。

私の場合、株に関しては、

  • 普通の会社員だった定期預金でキチンと資産運用が出来た世代の両親・親戚から聞いた株の怖い話。
  • 儲かったらいいなとなんとなく買った株で損しちゃった会社員の友達の話。
  • 知り合いから良いよよ勧められた株をよくわからず購入して損した同業者仲間の話。

このような話しか周囲にはなく、それゆえ、「株って怖い。手を出したらダメなものなのだ。」と株についてそれ以上踏み込んで勉強することなく怯えてしまっていました。

しかし、色眼鏡を取り払って勉強をすれば、自分なりの株との付き合い方があるのではないか?と思えるようになってきます。

リスクはマネージメントできる。

株で大損した人がたくさんいることは事実。大儲けした人がたくさんいるのも事実ですが。

株で大損した人は具体的にどんなことをして大損したのかを知っておくことは大事。

「信用取引(空売り)して、株価が予想に反して逆に行ってしまって…あともう少し我慢すれば流れが変わるのに、その手前で、不意に含み損が増えすぎてしまって、追証でお金を追加で投入しなければならなくなった。こんなはずじゃなかった…」

といった具合に、基本的な仕組みを知っておかないと、痛い目に合うケースは確かにあります。

でも、上述のケースでも、

  • 予想が外れることはあり得る。そもそもそういうもの。
  • 予想が外れても、想定し得る最悪の事態になったとしても再起不能にならない範疇のお金で取引する。
  • 軍資金の範囲で早めに損切り(止血)。
  • 1か月、2か月…もしくは1年の戦績のトータルがプラスになることを着地点としてるから、負けも計算内・想定内。

といった具合に根底にキチンとした戦略を持っているならば、最悪の事態にまでは至らなかったはずです。

株の世界では得にも損にも際限がないと言われますが、自分の懐事情に合わせたルールを設け、それに沿った戦略に徹すれば、リスクマネージメントは可能です。

漠然と株は危険・危ない…と目を閉じてしまっていては見えてこない世界があるはずです。

サルパパ

100戦100勝は会社員だけ?

会社員をディスるつもりはなく、自分もそうなのですが、人(日本人?)って

積み上げることを好み、積み上がってることを信じたいと思いますよね…。

会社員・雇われの身というのは、それが出来る唯一のポジション・立ち位置と言っても良いかもしれません。その分、圧倒的に儲けることはできないというのが世の中の仕組みなのですが…。

会社員的な常識で考えると「頑張ったのに報酬が発生しない、むしろ大損してしまう。」ということがものすごく嫌なんですよね。

だけど、会社員以外の人間は、皆、頑張ってもお金がもらえない、時には大損さえする可能性と背中合わせで生きているんですよね。

  • 経営者・自営業は、寝ないで働いてても儲けれてなければお金得られない。
  • スポーツ選手は、勝たなきゃお金を得られない。頑張りすぎて故障でもしたら頑張った分だけ大損。
  • 芸人は天才が努力してても売れるとは限らない。

といった具合に。株の取引きもこれらと属性自体は近いと言えます。

むしろ、会社員・雇われの身というのが特別・特殊すぎるという風に言ってもよいでしょう。

100戦100勝…働いたら働いただけお金をもらえるのは雇われの身だけ。そんな美味しい話は基本的にまずないものなんですよね。

そんな…生きるか死ぬかの勝負の世界なんて怖くて無理…。となるかもしれません。

しかし、株との付き合い方は、人それぞれ。

例えば、30万円お金があるならば…

  1. 30万円で1社の株を購入する。
  2. 6万円で買うことが出来る株を5社分購入する。

など。

1.は、野球やサッカーで言えば、選手的立ち位置。自分が駄目になったら引退するしかありません。

しかし2.は監督的ポジション。株Aが下がっても、株Bが頑張ってくれてたり、株Cのミスを株Dで取り返したり…そんな立ち位置で株取引しているということが言えます。

株取引は、人それぞれ自分がこれだと思った手法・戦略・立ち位置で取引をすることが出来ます。

2.の立ち位置で取引するなら、100戦100勝である必要はありません。「100戦60勝くらいでの生活していけるくらいの利益」を想定して40敗を想定内にすることも可能でしょう。

株は努力しないでも億万長者になる可能性がある。

美味しい都合の良い話をしているわけではなく、これは、株取引における真実の一つ。

  • 野球したことのない30代のおじさんが、今からプロ野球選手になって大金を稼ぐことはまず不可能です。
  • 平凡な人が起業して会社を上場させるにまで成長させるには物凄い努力と苦しみが必要です。

でも、株って何の努力もしていない平凡な人が億万長者になれちゃう可能性があるんですよね。

例えば…何の才能もないAさんがいたとします。Aさんがお金持ちBさんに土下座して、「1か月後に5億100万円にして返すから5億円貸してくれ!返せなかったら何年でもいい。その分こき使ってくれていいから。」と頼みます。

そして、借りた5億円で株取引をします。1株5万円の株、5億円分10,000株を買うか売るか…?

「上がると思うなら買い」、「下がると思うなら空売り」。取引を済ませ、1か月後に結果を確認します。

1株5万円の株が1株7万円になっていたとしたら…

  • 買ってたら1株につき2万円の儲けなので、2億円の儲け。Bさんに5億100万円返しても手元に1億9900万円残ります。
  • 空売りしてたら1株につき2万円の損なので、2億円の負け。Bさんに3億100万円しか返せず手元に1億9900万円分こき使われることになります。

1株5万円の株が1株3万円になっていたとしたら…

  • 買ってたら1株につき2万円の損なので、2億円の負け。Bさんに3億100万円しか返せず手元に1億9900万円分こき使われることになります。
  • 空売りしてたら1株につき2万円の儲けなので、2億円の勝ち。Bさんに5億100万円返しても手元に1億9900万円残ります。

億万長者になれるかなれないか?その確率は1/2。一発逆転。誰にでもチャンスがあるという特性が面白い。

前述の本業で400万円で大損した話…約10サイトくらい作って利益ゼロ。0/10でした。長年アフィリエイトしているにも関わらず…です。

それが株だと1回ぽっきりの勝負なら勝率は1/2なんですよね。しかも知識とか経験とか関係なしにです。

誰にでも、どんな人にもチャンスがある。これって凄いことだなって思いませんか?

※実際は…売買の成立(約定)とか、扱える株数とか色々事情はあると思いますが、極論的にはこういうことはあり得る話です。また、こういった行為を推奨しているわけではありません。

勉強になる、ビジネスマンとして良い

私の場合は…ですが、アフィリエイトの調子が良くてそれだけに注力している時は、どうにも視野が狭くなってしまいがち。

外目には、独立して頑張ってる社長さん…だとしても、やっていることとか知っていることとか見ている目線の低さは中々のもの。

「株は怖い!」・「株はやめとけ!」という人が多い一方、ビジネスマンなら世の中の情勢には敏感であるべき…などと矛盾したことが言われます。

株取引をしていると嫌でも世の中の情勢に敏感になれるのでそれは株取引におけるメリットと言えるでしょう。

本業にも好影響が…

株取引を始めると…(私の場合は厳密にはまだ株取引の勉強を始めると…ですが)、本業にも良い影響を及ぼしてくれることに気が付きます。それまでは、

  • 一生懸命頑張っていればこのサイトはきっと花開く。
  • 手塩にかけて育てたこのサイト…今は低迷しているが何としても復活させたい。

みたいな気持ちが、判断を鈍らせ、無駄なことにこだわり執着してしまう傾向が私にはありました。

しかし、株取引(の勉強)をするようになってからは…

  • こんなおまじないみたいなことしてないでもっと別の建設的なことに時間を使おう。
  • 手塩にかけて育てたサイトだけど、もはや脈なし。無理なものは無理なのだから、サクッと別のサイトに目を向けよう。

という風に考えることが出来るようになってきました。

熱い思い、執念みたいなものも大事だとは思うし、今までの私はそれでここまでやってこれたという気持ちもありますが、明らかに脈のない無駄なことをしていては勿体ないですからね…。

株取引を始めるにあたりとりあえずと読んだ本は合計8冊。

株取引のために読んだ本8冊

桐谷さんの本を読んで株への恐怖が無くなった後、自らの株との向き合い方を探し、構築するのに追加で読んだ本は以下の7冊。

  • お金に強くなる! ハンディ版 山崎 元
    お金に強くなる! ハンディ版 山崎 元
  • 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方 渡部清二
    会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方 渡部清二
  • 会社員をしつつ、株で元手40万円から月250万ちょい稼いでいる件 個人投資家まつのすけ
    会社員をしつつ、株で元手40万円から月250万ちょい稼いでいる件 個人投資家まつのすけ
  • 専業主夫けいくんのほったらかし投資で年収1億円 山下 勁
    専業主夫けいくんのほったらかし投資で年収1億円 山下 勁
  • 中華屋アルバイトのけいくんが年収1億円を稼ぐ1日1分投資 山下 勁
    中華屋アルバイトのけいくんが年収1億円を稼ぐ1日1分投資 山下 勁
  • 見習いカメラマンのけいくんがほったらかし投資で年収1億円 山下 勁
    見習いカメラマンのけいくんがほったらかし投資で年収1億円 山下 勁
  • 一生モノの株のトリセツ 相場 師朗
    一生モノの株のトリセツ 相場 師朗

お金に強くなる! ハンディ版 山崎 元を読んで…

お金に強くなる! ハンディ版 山崎 元
お金に強くなる! ハンディ版 山崎 元
この本は桐谷さんの本とほぼ同じくらいのタイミングで購入した記憶がある。様々ある資産運用・投資案件の中における株のポジションを認識するのに良いなと思った。

資産運用にまつわる様々な嘘を赤裸々に書いてくれていて株のみならずお金のこと全般において勉強になった。

定期的にお金の辞書的な立ち位置で読み返すことになろう一冊。

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方を読んで…

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方 渡部清二
会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方 渡部清二
読んで…という題名なのにほとんど読んでない…。

株取引を始めるということで、四季報くらい読めるようになっておかねば…的な意味合いと、興味をそそられる本の題名から、「後悔しないようにととりあえず購入」しておいた感じの一冊。

四季報の見方に関して、困ったことがあれば辞書的に開くときが来るのかな…と思いながらも中々その機会は訪れない。

それは、この本が、中長期保有を考えている人向けの本だからであろう…。私のように「株取引を日々の生活の糧に出来るようにしたい。」と考えている人(短中期派)の人には内容自体がドンズバではないのだ。

私は…の話であることをご承知おきください。

会社員をしつつ、株で元手40万円から月250万ちょい稼いでいる件 個人投資家まつのすけを読んで…

会社員をしつつ、株で元手40万円から月250万ちょい稼いでいる件 個人投資家まつのすけ
会社員をしつつ、株で元手40万円から月250万ちょい稼いでいる件 個人投資家まつのすけ

桐谷さんの本の後に、ビビビと来て購入した本。題名にやられちゃった感はあったけど、それなりに勉強になったとは思った。

ただ、今の自分がすぐにこの本を参考にして何かを始められるのか…?と考えた場合、ちょっと自分にとっては敷居が高いようなことが多かった印象も…。

この感想については、個人差はあると思います。自分よりも凄く優秀な人なんだろうなぁ…という感じはした。

久々にこの本を手に取り、パラパラと見返してみたが…もう一度読んでおいた方がよさそうな箇所が多々あったのでこれからもう一度読んでみるつもり。

勉強を重ねる前と後では、本を読んだ感想が変わってくるということが往々にしてありますからね。

山下 勁さんの3冊を読んで…

専業主夫けいくんのほったらかし投資で年収1億円 山下 勁
専業主夫けいくんのほったらかし投資で年収1億円 山下 勁

中華屋アルバイトのけいくんが年収1億円を稼ぐ1日1分投資 山下 勁
中華屋アルバイトのけいくんが年収1億円を稼ぐ1日1分投資 山下 勁

見習いカメラマンのけいくんがほったらかし投資で年収1億円 山下 勁
見習いカメラマンのけいくんがほったらかし投資で年収1億円 山下 勁

自分にも出来るかも?と敷居を低くしてくれた本たちだった。

いけるところでしか勝負しない。何もしないことが大事。

など自分が現地点で理想と考えている姿に近いなと感じた。

ただ、この理想にたどり着くには、自分にはまだまだ色々と金銭的なこと、経験的なことなど色々足りてないなと感じた。

3冊とも内容的には、似通っている。ただ、1冊を繰り返し読むのは苦痛感が高いので…3冊似通った内容だとしても、知識を頭に刷り込むには良いかなと思って敢えて3冊購入した感じですかね…。

後は、勁さんが実際に私が憧れる力を持っている人であり、ファンになってしまったというのもある。

一生モノの株のトリセツ 相場 師朗を読んで…

一生モノの株のトリセツ 相場 師朗
一生モノの株のトリセツ 相場 師朗

これまで読んできた本があったからこそなのかもしれないが、この本は本当にためになったと思う。

株の本質的なことから、具体的に実践できるテクニックなどまで正に「一生モノの株のトリセツ」バイブルだと思った。

ただ、今現在、デモトレードで修行中の身であるが、色々と、本で読んだだけでは思った結果は得られないものだなとは感じてる。

チャートを見て辿っていけば、やることなすことに関しては理解はできる。しかし、実際、先が見えない状況で、そういった動き(売り買い)を理想的にするのは難しいのではないか?という場面もちらほら。

とは言っても、私は赤ちゃん同様の株初心者…。まだ、色々と判断するには早すぎる。まずは、ひたすらチャートを見続けることかなとは思っている。

全ての本が自分に力をくれたのは間違いないのだが…

特に、相場 師朗さん、山下 勁さんの本は、自分が共感できる箇所が多く、すんなりと読むことが出来た。

サルパパ

職人の世界なのかも

現地点で私が特に感銘を受けたのが、相場 師朗さん、山下 勁の本なのだが、彼ら2人のニュアンスとしては、株取引は職人の世界なのかも…と思わせてくれる点だった。

秒速で稼ぐ…で有名になった元ネオヒルズ族で今は、海外で投資家?として活動している与沢翼さんは、ツイッターで、「チャートを浴びるように見ているとわかってくることがある。」

といった趣旨のことを呟かれていたことがあり、僕の中で引っ掛かりを覚えて今まで過ごしてきた。

そして、彼ら二人の株取引への向き合い方もそれらに近いなと感じたのだ。

これは、達人ならではのもので、文書化されたものを忠実にマネするだけで出来るようになるといった類のモノ、科学的な類のモノではない。

だからこそ、「ありえないとか詐欺だとか騒ぎ出す人が一定数いる」ものでもある。

だが、私には、この株取引の達人になる道筋がうっすらと見えている。

人の理屈では解明できないような力に関しては、私自身、過去にいくつかの成功体験があるからだ。

ライス(中)を感覚でピタリと盛ることができるようになった。

大学時代、焼肉屋でアルバイトをしていた時のこと…最初は、ライス(中)を盛る際、測りでチェックする必要があったが、慣れてくると感覚で誤差3グラム以内に収めることができるようになった。

新しく入ったバイト君などからは、「神業だ」と驚かれた。

目隠しして数十人程度の中から誰の肩かを当てることが出来るようになった。

私は、以前整体師として整体学校に講師として勤務していたことがある。

その整体学校で、

  1. 目隠しをする。
  2. 数十人程度の中の一人の肩に触れ、特徴を記憶する。
  3. その後、触れた肩の人が数十人の列の中に紛れ込む。
  4. 目隠ししたまま、最初に肩を触れた人を数十人の中から探し出す。

というゲームみたいなのをやらされたことがありました。その際、見事に当てることができました。これまた、周囲から神業だと羨望の眼差しを得ることが出来ました。

数十人の中の一人に後からは「私、触られてもいないのに”違う!”とはじかれましたよ。」とも言われました。

当時は凄く集中していたので、自分でははっきりとは覚えていないのですが…

  • 肩の筋肉のフォルム
  • 体温
  • 雰囲気

で明らかに触る前から違うと感じた人が多数いたのは事実だったんですよね。

当時は、下手に別の人を触り回すと最初の人の感触を忘れてしまうのではないか?という怖さもあったりで、そういう行動に出たわけなのですが…。

おそらく、毎日、何人もの人のカラダに触れているなら、誰だってこれくらいのことはできるようになるんじゃないかな?と思います。

アフィリエイトでしぶとく生き残っている。

私はアフィリエイト歴10年以上。法人にしてから8年ほど経つアフィリエイターでもありますが、自分でも驚くくらい、ニッチなところを主戦場として地味に生き残っているんですよね…。

凄腕で有名になるほどは稼いでませんし、いつ駄目になるかという不安を抱えながらではありますが、今でもアベレージで売り上げ月100万円はクリアしていると思います。

何年もやっていれば、SEO界隈においても当然、様々な変化があります。そんな中、経験と勘で生き残れる道を探し出し、生き残り続けてこれたのは、長年の経験の結果、得ることが出来た神業的な能力のおかげなのではないかなと。

息子のピアノを弾く姿を見て…

私の息子は、ピアノを8年くらい習っているのですが、最近は、米津玄師が好きで、彼の曲(ピースサイン)を何度も何度も弾きまくっていて、今では、私と話しながらもスラスラと弾けてしまってるんですよね…。

ピアノ経験の無い私からすれば考えられないようなことを息子はできているのです…。息子の姿を見て、人って凄いんだな…と感心しています。

私にしても息子にしても特別な人間だからというわけではないと思います。

「人は何かを繰り返し行い続けることで他人が理解できないような能力を身に宿すことが出来る」

のだなと身をもって知ることが出来た貴重な経験たちです。

株取引も…与沢翼さん、相場 師朗さん、山下 勁さんの主張を推測するに、そういう世界なのではないか?と思ったのです。

「考えるな、感じろ」…まずは、ひたすらチャートを見続けてみよう…。その先に常人では理解できない何かがあると信じて…。今はそんな感じですかね。

サルパパ

株取引は自分にあっているのでは?

アフィリエイトが今後どうなっていくかわからないという不安は、アフィリエイトで生計を立てることが出来るようになり、グーグルからのペナルティーを経験してからは常に抱いていました。

なので、色々と、アフィリエイト以外に何か出来ないかと何年もの間あ~でもないこ~でもないと動き回ってきました。

しかし、どれも、挫折しました。それは…

  • 人付き合い等々色々面倒くさいから。
  • 頑張った割にそこまで儲からないから。
  • アフィリエイトをおろそかにはしたくない。

という気持ちがあったから。でも、株取引は、両立が可能だと感じています。

  • 机に向かってガッツリ仕事できない家族との団らんタイムなどでもチャートに触れて、能力を向上させることができます。
  • 人付き合い等々ありません。
  • 株の値動きを見て、予想し、当たったかチェックするのが純粋に楽しいなと思うこともあります。
  • 一定以上の能力を身に着けることが出来るならば…割のいい稼ぎ口に出来る可能性があります。

株取引は自分に合っているのではないだろうか?と感じています。

デモトレードがある。

株取引は職人の世界…!?もしそうだとしても、

大損する可能性がある世界なんでしょ?いわゆる職人の世界とはリスクが違うから踏み込めない。

という声もありますよね。それは私にしてもそうです。

しかし、株取引には、デモトレードという素晴らしいものがあります。

リアルな株の値動きと同じ環境下で実際に、仮想のお金を使って株取引出来るのです。

実際、私は今、トレダビというデモトレードをしています。

そして、今、10万円くらい損しちゃってます。←デモトレードなのでリアル損失は0円ですけど…。

本で読んで理解・納得するのと、明日どうなるかわからないリアルな株取引は全然違うものなのだなと身をもって体験させてもらってます。お金を使うことなく…。

デモトレード(トレダビ)で10万円くらい損しちゃってる様子
(2019.02.15.14:30現在)
トレダビ、約10万円損している画像
元々1,000万円からスタートしましたので、10万円ほど減っていることがわかります。

デモトレードのこと、トレダビのこと、複数冊の本を読み、理解・納得しているはずなのになぜ10万円も負けちゃってるのか?などについては別記事で詳しく書かせていただきます。

呼吸をするように…バイトでライス(中)を測らずに盛るかのように…デモトレードすることが出来るようになってきたら…実際の株取引をしてもいいのではないか?まずは、そこまで自分を高めてみよう…。

半年~1年くらいトレダビでトレードし続け、株・チャートを見続けてみよう…、今はそんな状況です。

株で大損・失敗した怖い話を山ほど聞いてて見向きもしなかった私が敢えて株取引を勉強し始めた訳についてまとめ

以前400万円をアフィリエイトにつぎ込んで大損したことを前述してますが、今、アフィリエイトで稼いでいるサイトのほとんどが、私自身その内容について理解していて、自分で執筆・加筆・修正できるジャンルなんですよね。

逆に400万円かけて今ダメになっているサイトは、私が詳しくなくて…だけど、儲かりそうだからととりあえず詳しい人に記事を書いてもらったサイトばかり…。

時代の流れ的に、記事をアップデートし続け、また、独自性があり魅力的な情報発信をし続けることが出来ないと駄目で、よさげなサイトを作って後は放置…ではアフィリエイトサイトで結果を出すのは難しい時代になってきているなと。

そういう時代の流れと自分のスタイルを考えると、たとえ儲かったとしてもアフィリエイト(の記事)に投資するのは、ナンセンスで、他の何かに投資すべきなのだろうなと。

また、金融ジャンルはアフィリエイト的にもまだまだ生きてるジャンルですから、自分自身知識をつけて自分自身記事を書けるようになり、情報発信していけるようになれば一石二鳥だなという思いもあります…。

あの400万円…株の知識を高めて、株取引に使っていたら、どうなっていただろう?

アフィリエイトサイトとしては全敗だったけど、株は1銘柄1回の取引で勝つか負けるかは基本50%の確率なので、全敗ということは考えにくく、そこに知識と経験を加えれば更に未来は明るい…そう思うのです。

株取引に全く怖さを感じてないわけではないありません。ですが、リスクは管理できる。そして、私は、現状でもアフィリエイトで400万円大損した経験がある。

それを思えば、どうってことないし、私はお金の活かし方を学ばなければならない、前に進まなければならないと思うのです。

ということで本サイトでも株取引について「サルパパの株ブログ」というカテゴリを設けました。

今後とも定期チェックくださいますと嬉しいです。

※株取引は向き不向きがあると思うし、出会わない方が幸せな人もいると思います。私は必要に駆られて…という側面もあります。株取引は誰にでも手放しにオススメできるものではありません。ご承知おきください。

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