ゴールドカードを徹底比較。おすすめはどれなのか。同系列一般クレジットカードとの違いからゴールドカード同士の比較まで徹底リサーチ・解説しています。

ゴールドカード徹底比較。おすすめはどれ?同系列一般クレジットカードとの違いからゴールドカード同士の比較まで。

ビューゴールドプラスカード

ページ更新日18.09.18

ゴールドカードを徹底比較。おすすめはどれなのか。同系列一般クレジットカードとの違いも比較していてグレードアップの損益分岐についても解説してます。

クレジットカードに何を求めるか…?第一に便利さ・お得さが来ますよね。だけど、ゴールドカードの場合、ステータスカードとしての側面もありますので、これらを混同して最強のゴールドカードを探すことはできませんし人によってて違ってきます。

ですから、過去に、それらに関して最も極端なゴールドカードについてリサーチし、解説しました。

今回は、これら以外のゴールドカード…

  • 年会費が無料でない
  • かっこいいカードという要素でイチオシされるほどのカードではない
という大枠の条件の中から
  • ある特定の属性の人間にとっては超おすすめ!超最高!というゴールドカードは?
  • お得さ、便利さ、かっこよさ、コスパ…それら全部ひっくるめて総合的におすすめなゴールドカードは?
についてリサーチし、解説していきます。

うわっ!?このゴールドカードめっちゃ凄いなっ!
ってカードを徹底比較して探し出してます。

個人的興味が若干先行気味のコンテンツです。

サルパパ

目次

あの人気カードのゴールドはどうなの?一般クレジットカードとの違いは?

まずは、持っている人が多い人気のクレジットカードがゴールドになるとどう違うのかについてみていきましょう。

楽天カード VS 楽天ゴールドカード VS 楽天プレミアムカード

楽天カードと楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカード

楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天ゴールドカード
年会費 無料 2,160円(税込) 10,000円(税込)
対象 満18歳以上(学生・アルバイト、パート、主婦も可能)※高校生は除く 20歳以上(楽天ゴールドカード独自の審査基準により発行)
利用可能額 最高100万円 最高200万円 最高300万円
ETCカード年会費 540円(税込) 無料 無料
ポイント最大(基本100円1P) 3倍 5倍 5倍
海外旅行保険 利用付帯:傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円 利用付帯:傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円 傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円(自動付帯4,000万円・利用付帯1,000万円)
ラウンジ 楽天カード会員専用ラウンジ(ハワイ・ワイキキ) 更に国内主要空港、韓国/仁川空港も無料利用可。 ゴールドにプラスしてプライオリティ・パス無料(世界120カ国400以上の都市や地域で900カ所以上の空港ラウンジが利用できる会員制サービス。)

楽天カードと楽天ゴールドカードの比較

比較ポイントとしては、利用可能額、ポイント最大、ラウンジあたりですね。

これらの違いと無料or2,160円(税込)の違いのバランスですね。

ポイント5倍を活用する・適用できることでのポイント3倍との差が2,160ポイントになるかならないかが単純に計算すれば損益分岐ポイントですね。

それに、国内空港はよく利用する、ETCカードも…となってくれば更にお得さは高まります。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの比較

楽天カードには楽天ゴールドカードの更に上に楽天プレミアムカード(年会費10,800円(税込))があります。

楽天プレミアムカードは主に、海外空港ラウンジ(プライオリティ・パス)無料、海外旅行傷害保険最高5,000万円など海外旅行によく行く人にとってはメリットが多いカード。

ポイントに関しては誕生月ポイントアップがあるくらいでそれ以外はゴールドと大差ありません。

利用可能額はプレミアムは最高300万円なのでゴールドよりも100万円多いです。

年会費の差額8,640円で海外旅行の際に便利な機能を買うか買わないか?というところが損益分岐点と言えます。

ステータスカードとしては…ゴールドとプレミアムは詳しい人でないと見分けはつかないほど似ていますので、差額分ほどのステータス感は得られないと考えてよいでしょう。

Amazon Mastercardクラシック VS Amazon Mastercardゴールド

Amazon MastercardクラシックとAmazon Mastercardゴールド

Amazon Mastercardクラシック Amazon Mastercardゴールド
年会費 初年度年会費無料、通常年会費1,350円(税込)※年1回以上のカード利用で無料。 年会費 10,800円(税込)※利用状況により年会費最大6,480円割引(税込)
対象 満20歳以上 満20歳以上
総利用枠 10~80万円 10~80万円
ポイント amazon.jpでの買い物で1.5%、それ以外での買い物1.0% amazon.jpでの買い物で2.5%、それ以外での買い物1.0%
Amazonプライム なし Amazonプライム特典使い放題
旅行保険 国内、海外とも無し 国内、海外とも死亡後遺障害最高5,000万円(国内海外とも自動付帯最高1000万円、利用付帯最高4,000万円)
ラウンジサービス なし 全国主要空港ラウンジサービス利用可
ショッピング補償 最高100万円 最高300万円

Amazonで得するクレジットカードに関しては以下のページで詳しく解説させていただいております。

純粋に一般カードとゴールドカードを比較すると、

  • amazon.jpでつくポイントが1.0%違う。
  • Amazonプライムをどう考えるか?
  • 年会費の割引をどうするか?
この3点ですね。

amazon.jpでつくポイントが1.0%違うことでの差

amazon.jpで10,000円購入すれば150円に相当するポイントが貯まるところがゴールドだと250円に相当するポイント貯まります。

1万円買い物すれば100円違い、10万円買い物すれば1,000円違い、100万円買い物すれば10,000円違い、108万買い物すれば10,800円違いが出ますので、年間108万円以上amazon.jpで買い物する人にとっては一般カードよりもゴールドカードの方が間違いなくお得ということになります。

Amazonプライムをどう考えるかで生じるお得さの違い

Amazonプライムは年間3,900円で

  • プライムデリバリー利用し放題(当日お急ぎ便・お急ぎ便・マケプレお急ぎ便など)
  • プライムビデオ…VOD(動画配信サービス)利用し放題
  • Prime Music…100万曲以上聞き放題

などがあるサービス。amazonゴールドカードの年会費10,800円の中には、3,900円が含まれていると考えることが出来ます。

元々アマゾンプライムを利用してた人からすれば、amazonゴールドの年会費は(10,800円マイナス3,900円=6,900円)に感じるという人もいるでしょう。

もしそうだとすれば、損益分岐点は、年間69万円以上amazon.jpで買い物できるかどうか?というところまで下がります。

年会費の割引をどうするか?

マイ・ペイすリボ(リボ払い)を選択すれば年会費は半額の5,400円(税込)。WEB明細書選択して年6回以上請求があれば1,080円引き(税込)なので、4,320円(税込)まで年会費を下げることが出来ます。

リボ払いを推奨するわけではないですが…マイ・ペイすリボを選択したとしても最低支払金額を限度額マックスに変更し、その金額以上毎月使わないようにすれば初回金利手数料は無料なのでリボ払いであってリボ払いでない形になります。

最安年会費4,320円ならば、損益分岐点は年間43万2千円以上の買い物ができるかどうか?

更にアマゾンプライムのことまで考えるなら、年会費420円と考えることも出来ます。これならば損益分岐点は年間4万2千円以上の買い物ができるかどうか?

他にも旅行保険、ラウンジサービスなどが付帯してますので、年会費420円だと感じることが出来る人からすればめちゃお得なゴールドカードと感じることが出来るでしょう。

一般カードとamazonゴールドは色が似てますし、お得なゴールドカードという位置づけですし、一般的にネット通販、アマゾンは浸透していて、amazonカードの詳細を知っている人や何気なく所有している人が多いので、実用的ですがステータスカードとしての能力は低いと言わざるを得ないでしょう。

サルパパ

ヤフーカード

一般カードのみ。ゴールドカードは存在しない。(2018.05現在)

リクルートカード

一般カードのみ。ゴールドカードは存在しない。(2018.05現在)

セゾンカードインターナショナル VS ゴールドカードセゾン

セゾンカードインターナショナル と ゴールドカードセゾン

セゾンカードインターナショナル ゴールドカードセゾン
年会費 無料 10,000円(税抜)
対象 18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な人 学生・未成年を除くご連絡可能な方
ポイント(通常1,000円で5円相当※永久不滅P) 通常ポイント 西武、ロフト、パルコ、無印良品、西友各店等で永久不滅ポイントが2倍。
旅行保険 国内、海外とも無し 国内、海外とも死亡後遺障害最高3,000万円
国内のホテル宿泊・ゴルフ場優待 なし あり
ホームセキュリティサービス ALSOK優待価格サービス なし あり
空港宅配 なし Visa ゴールド空港宅配<Visaブランドゴールドカード限定>(帰国の際、空港から自宅まで手荷物を優待価格で1個目500円(税込)、2個目以降通常料金より15%OFFで送ってもらえる。)
会員誌 なし あり(会員誌「express」を無料でお届け(年11回発行))

明らかに色々と一般カードにはない特典がついてますね。注目すべきはポイントが2倍になるという点。

それ以外にも色々とゴールドならではの特典はついていますが、クレジットカード会社ゆえに、独自性に富んだ差というのはないですね。

特典を抜きにした損益分岐点は、ポイントが2倍になるお店で年間200万以上買い物をするかどうか?

ポイントが2倍のお店で200万円買い物をすれば、ゴールドなら20,000円相当の付きますが、一般カードだと10,000円相当のポイントしかつきません。ここが差10,000円相当なのでこれ以上2倍のお店で買い物をする人は一般カードより得だということになります。消費税も考えるとプラス16万円買い物をする必要があります。

ステータスカードとしては、西武、ロフト、パルコ、無印良品、西友各店等で買い物する時、優越感に浸れるというのはありますね。

カードのカッコよさ・凄さと言う面は以下のページで解説していますが、

セゾンはアメックスを非常にリーズナブルな値段で持てますのでそちらは珍しく特に要チェックなカードです。

オリコカード

Orico Card THE POINTとOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDとOrico Card THE PREMIUM

Orico Card THE POINT Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD Orico Card THE PREMIUM
年会費 無料 1,950円(税込) 20,000円(税込)
対象 原則として年齢20歳以上で本人に安定した収入がある人
ポイント(基本1%) 基本1%、オリコモール特別加算ポイント0.5% 基本1%、オリコモール特別加算ポイント1.0%電子マネー利用特典0.5%特別加算、SPリボ利用特典0.5%特別加算 ゴールドに加えて、誕生月に1.0%加算、海外利用時0.5%ポイント加算がプラス。
旅行保険 国内、海外とも無し 海外旅行傷害最高2,000万円(自動付帯)、国内旅行傷害最高1,000万円(利用付帯) 海外旅行最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)、国内旅行傷害最高1億円(利用付帯)
その他旅行保険 無し 無し 海外・国内 旅行傷害保険 家族特約(海外最高2,000万円(自動付帯)国内最高2,000万円(利用付帯))、海外・国内 航空機遅延保険、個人賠償責任保険、海外メディカルヘルプライン
24時間365日コンシェルジュ 無し 無し あり
クラブオフ会員 無し あり あり(Vip会員)
ラウンジサービス なし なし 国内外の無料空港ラウンジサービス、無料手荷物宅配などの優待あり。
ショッピング補償 最高100万円(利用付帯) 最高100万円(利用付帯) 最高300万円(利用付帯)

Orico Card THE POINTとOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDを比較

ゴールドには保険がついてくるのでそれは一つのポイント。

それを考えないとすればゴールドの年会費1,950円(税込)をどのようにしてペイするか?というのが損益分岐点。

オリコモール利用での0.5%の違い、電子マネーでの0.5%の違いの分での差を1,950円以上積み上げる、単純計算でオリコモールならば年間39万円以上買い物するかどうかが損益分岐点。電子マネーも同様。もちろん、オリコモールと電子マネーを合わせて39万円でもOK。

他にもゴールドはクラブオフ会員なので、ホテル、レストラン、映画等々を利用する際に割引を活用して、その割引金額が1,950円を超えれば元を取れたとなる。

例えば、映画館1回が500円割引…みたいな具合にあります。この場合なら4回映画館に行けばゴールドの会費をペイできたことになり、更に、ポイント優遇の恩恵を得ることが出来ます。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDとOrico Card THE PREMIUMを比較

まず言えるのは、Orico Card THE PREMIUMは、海外旅行に頻繁に行く人が対象のカードだということ。そうでない方にとっては、そこまでのメリットはないように思います。

ただ、国内旅行にも保険は利用付帯ながらついてますしクラブオフのVip会員でもあります。これらをしっかりと利用する方、国内旅行の利用付帯保険に価値を感じる方であれば持つのもありなのかなぁという感じ。

プラチナで得できるかは人は多数派とは言えないかもしれませんが、ゴールドが一番得だという人は一定数いそうですね。

ただ、無駄なお金を使わない、節約したいという路線の人は、固定費を増やすのは得策ではないので、お得さにふらふらせずに無料のOrico Card THE POINTにしておくというのも一つの手。

クラブオフを利用するにしても割引になるだけでお金を使うことには変わりありませんから。

また、年間39万円のノルマがあるのとないのとでは気持ちも違ってきますからね。

Orico Card THE POINT…オリコモールで還元率1.0%~というだけでも持ってる価値があるカードと言えますね。

無料のカードでも黒でプラチナも黒、文字の色などが違うだけでよほど詳しい人でないと見わけが付かないのでステータスカードとしては微妙と言えるでしょう。

サルパパ

dカード VS dカード GOLD

dカード と dカード GOLD

dカード dカード GOLD
年会費 初年度無料、2年目以降1,250円(税抜)※1回でも使えば無料。 10,000円(税抜)
対象
ポイント・得 ローソンで最大5%得に。ドコモのケータイ及びドコモ光の利用:1%、ショッピング利用1.0% ローソンで最大5%得に。ドコモのケータイ及びドコモ光の利用:10%、ショッピング利用1.0%
旅行保険 国内、海外とも無し 海外旅行傷害最高1億円(自動付帯)、国内旅行傷害最高5,000万円(自動付帯)
ケータイ補償 無し 購入から3年間で最大10万円
国内空港ラウンジ無料利用 無し あり

これはもうdカード GOLDありきといいますか、正直わざわざdカード選ぶ人いないんじゃないかと言うほどにdカード GOLDが優れてますね。

基本的にdカードはドコモユーザーに向けたカードなので、それを前提で考えていきます。

ドコモを含むキャリアでのスマホ代は月額7,000円くらいでしょう。家族全員ドコモとかだと更に高いですよね。

仮に月7,000円だとしたら、

  • dカードで支払えば、940円分ポイントバック。
  • dカード GOLDで支払えば、9,400円分ポイントバック。

となります。これだとギリギリゴールドで得にならないです。ドコモ利用者1人でスマホ代抑えてます…と人はゴールドより通常カードのほうが得な場合もありますね。

とはいえ、月8,340円以上スマホ代がかかっている人は年会費10,000円を考慮しても得になります。ここが損益分岐点です。

月8,340円だとしたら、

  • dカードで支払えば、1,008円分ポイントバック。
  • dカード GOLDで支払えば、10,080円分ポイントバック。

家族全員ドコモです、ドコモ光も使ってますなんて言う人は、dカード GOLDを持たない理由がありません。

付帯サービスを見れば、国内旅行傷害最高5,000万円(自動付帯)というのは地味に凄いところ。

今は、格安simなどありますので、スマホ代をもっと広い視点で見ると、dカード GOLD所有以前に考えるべきお得・節約ポイントあるんじゃないの?というのは別の話としてありますけど今回はそのことについては言及しません。

au WALLET クレジットカード VS au WALLET ゴールドカード

au WALLET クレジットカード と au WALLET ゴールドカード

au WALLET クレジットカード au WALLET ゴールドカード
年会費 auユーザーは無料。※au IDが無効となった際は年会費1,250円(税別)がかかる 10,000円(税抜)
対象 au携帯電話を個人契約していて満18歳以上(高校生除く)、且つ、本人または配偶者に定期収入のある人※学生は定期収入なしでも申し込み可。
ポイント・得 基本200円で2ポイント(還元率1%)。更にau電話料金支払いの時は1,000円で10ポイント以上加算される。他にもauウォレットポイントアップ店(セブンイレブン、マツモトキヨシ、イトーヨーカドー等)での利用で200円毎に1ポイント以上加算、auウォレットクレジットカードポイントアップタウン(楽天、Yahoo!ショッピング、ZOZOTOWN等)の利用なら最大15%ポイントが付く。 通常カードの他に、auのデータ定額プラン(料金プラン)の支払いに応じ毎月1,000円(税抜)毎にWALLETポイントが最大100P(auピタットプラン・auフラットプラン利用且つau STAR加入なら1,000円毎に100P、その他プラン利用且つau STAR加入なら1,000円毎に80P、au STAR未加入なら10,000円で200P・以降5,000円毎に100P・最大800P)がつく。年間利用ボーナス(100万なら500P、150万なら1,500P、200万なら4,000P)が最大4,000ポイントつく。スマホなどの購入に使えるauクーポンがもらえる(最大1万円)。などがある。
旅行保険 国内なし、海外あり(利用付帯)、傷害死亡後遺障害最大2,000万円、乗継遅延費用なし、出航遅延・欠航・搭乗不能費用なしなど。 国内あり(利用付帯)、死亡・後遺障害最大5,000万円など。海外あり(自動付帯)、傷害死亡後遺障害最大5,000万円、乗継遅延費用2万円、出航遅延・欠航・搭乗不能費用2万円
お買物あんしん保険 国内・海外年間100万円 国内・海外年間300万円
ラウンジ利用 無し 国内28空港+ハワイの空港ラウンジ無料利用可。
その他 無し 一流ホテル・旅館優待サービス(Relux)での更なる優遇、海外アシスタンスサービス「ハローデスク」利用可、レンタカー(トヨタレンタカー、ニッポンレンタカー、ハーツレンタカーなど)優待サービスあり

dカードと同様に、ゴールドがめちゃ得だと感じる人が一定数いますが、条件等が若干dカードよりも複雑で、dカードのように大半がゴールドにすべきというほどの違いはありませんね。

まず、スマホを頻繁(年に1回程度)に換える人はauクーポンがもらえる(最大1万円)が価値ありとなります。

そして、一番はこれ、ゴールドは「auのデータ定額プラン(料金プラン)の支払いに応じ毎月1,000円(税抜)毎にWALLETポイントが最大100P付く」ですね。

表中にて、ポイントの付与のされ方は書きましたが、これの恩恵を年間1万円以上受けることが出来るなら、そこが損益分岐点。ゴールドにした方が得となります。

GOLD POINT CARD PLUS(ヨドバシカメラ)

ヨドバシカメラは誰でも入れる通常のクレジットカードが黒色で、名前にはゴールドがつくというややこしいカードで、比較するハイグレードカードはありませんでした。

ただ、ゴールドと名前に付けたくなっちゃうほどに良いカードではありますね。

タカシマヤカード VS タカシマヤカード≪ゴールド≫

タカシマヤカード と タカシマヤカード≪ゴールド≫

タカシマヤカード タカシマヤカード≪ゴールド≫
年会費 初年度無料、2年目2,000円(税別) 10,000円(税別)
対象
ポイント 高島屋での一般商品の買い物8%、高島屋以外での買い物0.5% 高島屋での一般商品の買い物8%(年間利用金額100万円以上で翌年10%にアップ)、高島屋以外での買い物1.0%
旅行保険 海外旅行傷害最高2,000万円(利用付帯)、国内旅行傷害最高1,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害最高1億円(利用付帯)、国内旅行傷害最高5,000万円(利用付帯)
空港ラウンジサービス 無し 国内主要空港、ハワイ・ホノルル国際空港利用可。
ショッピングガード 無し 国内外年間最高300万円※一部対象外あり
ライフサポートサービス 無し 24時間電話サポートあり(医療・介護・健康などの相談ができる)
マイルについて タカシマヤ「ポイント」からANA「マイル」への交換のみ可。逆は負荷。 タカシマヤ「ポイント」とANA「マイル」の相互交換可能。
有料の催し 入場料を50%割引 招待券が用意される※一部対象外あり
高島屋内のメンバーズサロン 利用不可 利用可

高島屋はアメックスも選べるのが特徴の一つ。流石老舗の百貨店という感じしますね。

高島屋のゴールドカードは、高島屋で買い物する時に使うと気持ちよさそうですね。更に言えば、カッコいいと言われるアメックスでも年会費が同じなので、アメックスの高島屋ゴールドならば、高島屋内では大きな顔が出来そう。店員さんの対応も違ってくるかもしれません。

高島屋で買い物すること自体一つのステータスと言ってもよいですから、そこで一定以上定期的に買い物しているということが一目でわかるゴールドカードはステータス目的含みで欲しいと感じる方かなりいるのではないでしょうか?

ライフカード vs ライフカードゴールド

ライフカード と ライフカードゴールド

ライフカード ライフカードゴールド
年会費 無料 10,000円(税別)
対象 日本国内に住んでいる18歳以上(高校生除く)で電話連絡が可能な人。 23歳以上で安定した継続収入のある人が申込可。※LIFE CARD GOLD独自の審査基準により発行。
ポイント(還元率0.5%~) 還元率0.5%~ 一般カードと同じ
カード利用枠 10万円~200万円 30万円~200万円
旅行保険 なし (国内・海外)最高1億円
その他保険 なし ショッピングガード保険200万円、シートベルト傷害保険200万円
空港ラウンジサービス 無し 全国主要空港のラウンジが無料
キャッシングサービスでの金利優遇 無し あり
その他 無し ロードサービスあり、弁護士無料相談(1時間)つき、他にも優待・割引サービス多数。

ライフカードは、ゴールドだからポイントの付き方が違うなどがありませんので、付帯するサービスに年間1万円の価値があるかどうかが損益分岐点。

昔ながらのゴールドがステータスカード…という香りを残していますね。

ジャックスカード VS ジャックスカードゴールド VS ジャックスカードプラチナ

ジャックスカード と ジャックスカードゴールド と ジャックスカードプラチナ

ジャックスカード ジャックスカードゴールド ジャックスカードプラチナ
年会費 初年度無料、2年目以降1,250円(税抜) 初年度無料、2年目以降5,000円(税抜き) 20,000円(税別)
対象 年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な人 年齢20歳以上で安定した収入のある電話連絡可能な人(学生を除く) 年齢23歳以上で安定した収入のある電話連絡可能な方(学生を除く)
ポイント(ラブリィポイント) 還元率0.5%~ 【1.カード利用金額に応じた還元率ポイントアップ(20万円未満0.5%のまま~30万円以上1.0%まで)】と【2.Jデポプレゼント(50万円以上1,000円分~300万円以上10000円分)】がある。毎年12月はポイント3倍もあり。 ゴールド内容に還元率プラス1%アップが加わる。
ショッピングプロテクション なし 年間最高100万円/90日間(自己負担額1事故につき3,000円)※一部、補償の対象とならない商品あり。 年間最高300万円/90日間(自己負担額1事故につき3,000円)※一部、補償の対象とならない商品あり。
旅行保険 海外最大2,000万円(自動付帯)、国内最大1,000万円(利用付帯)、航空便遅延費用なし 海外最大3,000万円(自動付帯)、国内最大3,000万円(利用付帯)、航空便遅延費1~2万円 海外最大1億円(自動付帯)、国内最大1億円(利用付帯)、航空便遅延費最高3万円~6万円
空港ラウンジサービス 無し 全国主要空港のラウンジ無料 ゴールドにプラスしてラウンジ・キー(LoungeKey)空港ラウンジプログラム付帯、世界1,000ヵ所を超える空港ラウンジを年間6回まで無料で利用可。
その他 なし J’s コンシェル(旅行、グルメ、癒しなどの優待サービス) ゴールドに加えて、24時間365日プラチナ専用コンシェルジュ、ジャックス・トラベルデスク(大手旅行会社の国内・海外パッケージツアー3~5%割引など)、TASTE OF PREMIUM(国際線手荷物宅配優待サービス、空港クローク優待サービス、海外用携帯電話・WIFIレンタルサービスなど)

ジャックスカードは、ゴールド、プラチナで、付帯サービスが増えるだけではなく、ポイント還元でも違いを設けています。年会費とポイントとカード利用金額を天秤にかけて最も得できるカードをチョイスするのが一番得ですね。

また、プラチナカードは24時間365日プラチナ専用コンシェルジュ、LoungeKeyなど、ゴールドには付帯していないことが多いサービスもキチンと付帯していて、その割には、年会費はバカ高いわけではないし、還元率もよく汎用性が高く、カード会社のカードなのでシンプルでかっこいい…などから、このカードをエース格として所有している人が一定数いるだろうと想像するのは容易である。

UCSカード VS UCSゴールドカード

UCSカード と UCSゴールドカード

UCSカード UCSゴールドカード
年会費 無料 年会費初年度無料。2年目から3,240円(税込)
対象 満18歳以上の安定した収入のある、電話連絡可能な人(高校生除く) 勤続5年以上、本人年収500万円以上で30歳以上の人。安定した収入があり社会的信用を有する人が申込み可。
ポイント アピタ、ピアゴにてお客様感謝デーは5%オフになる。ガソリンスタンド(宇佐美)2円/L、関連商品5%引き。その他カード利用で200円で1P(還元率0.5%)(Uポイント)貯まる。年間5,000P以上獲得すると翌年度はロイヤルメンバー(Uポイント獲得が通常プラス20%) 一般カードに加え、1年間にUポイント5,000P獲得でギフトカード3,000円もらえる。
ショッピング安心保険 国内外問わず最大100万円 一般カードと同じ
旅行保険 なし 海外最大5,000万円(自動付帯)、国内最大1,000万円(利用付帯)
空港ラウンジサービス 無し 全国主要空港のラウンジ無料
その他 なし UCSロードサービス24(一般道から高速道路までトラブル等の際、24時間年中無休でサービスを受けられる)

アピタ、ピアゴを定期的に利用する人にとっては所有してなきゃ損なカード。

ポイントに関しては、年間100万円利用することで5,000P獲得でき、3,000円のギフトカードなので、これでようやくゴールドの年会費がペイ(消費税を考えればペイしきれてない)でき、その他の付帯サービスの恩恵を得ることが出来るとなります。

アピタ、ピアゴの買い物のことだけ考えるなら、通常のカードで十分ですね。

アピタ、ピアゴで買い物する時にゴールドカードを出せばちょっとかっこいいってのはあるかもしれませんが。

UCSカードには他にも、UCSドラゴンズカードなどがあり、これだと獲得したUポイントをオリジナルドラゴンズ商品と交換できる特典があったりして面白い。

セディナカード VS セディナカードクラシック VS セディナゴールドカード

セディナカード と セディナカードクラシック と セディナゴールドカード

セディナカード セディナカードクラシック セディナゴールドカード
年会費 無料 1,000円(税抜) 6,000円(税抜)
対象 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な人 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な人 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な人
わくわくポイント 基本200円で1P(還元率0.5%) 一般カードと同じ 一般カードと同じ
トクトク!ステージ 年間請求金額に応じて翌年のポイントが最大1.3倍 年間請求金額に応じて翌年のポイントが最大1.3倍 年間請求金額に応じて翌年のポイントが最大1.6倍
セディナポイントモール あり(ポイント最大21倍) 同じ 同じ
店舗特典1 セブン‐イレブン、イトーヨーカドーポイント3倍あり 一般カードと同じ 一般カードと同じ
店舗特典2 なし イオン、ダイエー、宇佐美(GS)ポイント3倍あり イオン、ダイエー、宇佐美(GS)ポイント3倍あり
店舗特典3 なし 藤田観光ポイント5倍、マルエツは優待デー5%あり 藤田観光ポイント5倍、マルエツは優待デー5%あり
ショッピング安心保険 最大50万円 最大50万円 最大300万円
旅行保険 なし 海外最大1,000万円(利用付帯)、国内最大1,000万円(利用付帯) 海外:利用付帯なら最大1億円、自動付帯なら最大2,000万円。海外:利用付帯なら最大5,000万円、自動付帯なら最大1,000万円。
空港ラウンジサービス 無し 無し 全国主要空港のラウンジ無料
その他サービス1 パッケージツアー割引サービス、ウキウキトラベル賞、セディナ海外デスク、チケットセディナ、7日間無利息キャッシング、三井住友銀行キャッシュカードATM手数料無料、ApplePay、セディナiD、クイックペイ、セディナETCカード、JR東海「エクスプレス予約」サービスあり。 通常カードと同じ 通常カードと同じ
その他特典 なし なし クラブオフ(各種優待・割引会員制サービス)あり

セディナカードは、通常カードも電子マネー対応等々様々なサービスが付いていて時代の最先端を行っています。

また、様々な主要買い物スポットでポイントが3倍になるので、汎用性もあり良いですね。

ゴールドは年会費6,000円でゴールドにしては安い。通常カード、クラシックカードとの違いは、そこまではないが

  • トクトク!ステージ最大1.6倍
  • ラウンジ
  • 海外旅行保険
  • クラブオフ
の4点。

イオン、ダイエー等、ポイントが3倍になるお店を増やすためだけならば、クラシックで事足りる。

ゴールドにしては年会費が安いこと、何かと便利なこと、カードデザインがシンプルでかっこいいこと…を考えれば、それなりに存在価値のあるゴールドカードといえるでしょう。

「ビュー・スイカ」カード VS ビューゴールドプラスカード

「ビュー・スイカ」カード と ビューゴールドプラスカード

「ビュー・スイカ」カード ビューゴールドプラスカード
年会費 477円(税抜) 10,000円(税抜)
対象 日本国内に住んでいて電話連絡のとれる満18歳以上の人。未成年者は親権者の同意が必要。高校生不可。 日本国内に住んでいて電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある人。
ポイント(基本) 通常利用1,000円で2P(5円相当)。定期券購入・オートチャージは3倍になるので、1,000円で6P(15円相当)。 通常カードと同じ
ボーナスポイント 年間利用額30万円、70万円、100万円、150万円になる毎に100ポイント、400ポイント、600ポイント、1,000ポイントがもらえる。 年間利用額70万円、100万円、150万円、200万円になる毎に600ポイント、1,400ポイント、2,600ポイント、4,200ポイントがもらえる。
その他ポイント特典 なし 年間利用額100万円以上で10,000円相当のポイントと新幹線グリーン車利用券などがもらえる。
機能 オートチャージ機能付、定期券機能、紛失補償(Suica残額・定期券も補償)、モバイルSuica年会費当面無料 通常カードと同じ
旅行保険 海外最大500万円(自動付帯)、国内最大1,000万円(利用付帯) 海外最大5,000万円(自動付帯)、国内最大5,000万円(自動付帯)
空港ラウンジサービス 無し 国内主要空港内とダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)のラウンジ無料利用可。
ショッピングプロテクション なし 年間最高300万円
利用可能枠 10~80万円 80~200万円
その他サービス なし 空港手荷物サービス優待等

通常カードとゴールドカードではボーナスポイントの付き方が全然違うので、利用金額で得できるポイント数(相当金額)と年会費のバランスを見る必要があります。

それに加え、その他ボーナス特典やゴールドがゆえに付帯してくるサービスとの兼ね合いもあります。

利用可能枠は両カードで明らかに違いますし、ビューカードは電車利用を想定して利用を検討されることが多いですので、無駄使いというよりは必要経費である場合・比率が多いでしょうから、年会費をケチってゴールドにせずに損しちゃうということがないようにキチンと損益分岐点を算出すべき。無料だから無難という考え方だと損する可能性が高いカードです。

ヒルトン・オナーズVISAカードクラシック VS ヒルトン・オナーズVISAカードゴールド

ヒルトン・オナーズVISAカードクラシック と ヒルトン・オナーズVISAカードゴールド

ヒルトン・オナーズVISAカードクラシック ヒルトン・オナーズVISAカードゴールド
年会費 3,195円(税込) 13,950円(税込)
対象 満18歳以上で安定した収入を持っている人(高校生除く)※未成年者は親権者の同意が必要。 原則満30歳以上で本人に安定継続収入のある人。※ゴールドカード独自の審査基準により発行。
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険最高2,500万円、国内旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯含む) 海外旅行傷害保険最高5,000万円、国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯含む)
ショッピング補償 最高年間100万円※海外利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)の利用のみ対象。 最高年間300万円
利用可能枠 10~100万円 70~200万円
エリート会員ボーナス ヒルトン・オナーズ・ベースポイントに対し15%のボーナスポイントが自動的に加算。 ヒルトン・オナーズ・ベースポイントに対し25%のボーナスポイントが自動的に加算。
特典 なし。 マイウェイ・ゴールド会員ホテル特典(ホテルにより客室状況に応じてプリファードルームへアップグレード可、など。)あり。
ポイント 基本1,000円で10P 通常カードと同じ
新規入会特典 1,000P 2,000P
カード更新特典 なし 1,000P
宿泊ボーナスポイント 1,000P 2,000P

利用枠、ショッピング補償、旅行保険において、スペックが明らかに違っています。また、基本のポイントの付き方は同じですが、ヒルトンを利用した際につくポイントの高さはゴールドのほうが何かと特典がある分上。

ヒルトンを利用した際につくポイントの差が年会費の差になる地点が損益分岐点です。

エムアイカードスタンダード VS エムアイカード プラス VS エムアイカード プラス ゴールド

エムアイカードスタンダード と エムアイカード プラス と エムアイカード プラス ゴールド

エムアイカードスタンダード エムアイカード プラス エムアイカード プラス ゴールド
年会費 無料 初年度無料。2年目以降は2,000円(税別) 初年度より10,000円(税別)
国際ブランド VISA AMEX VISA、AMEX
旅行傷害保険 なし なし 海外旅行傷害保険最高1億、国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯含む)
ショッピング補償 なし なし 最高年間300万円
ポイント 基本200円で1P 基本200円で1P、三越伊勢丹グループでの買い物なら前年度の買い物額に応じてポイント付与が5%~10%に(初年度5%)。更にボーナスポイントもつく。 基本100円で1P、三越伊勢丹グループでの買い物で初年度から8%ポイント付与。
限定クーポン なし なし ゴールドカード会員専用クーポン(駐車場延長、配送料金優遇、修理・加工料金優待、空港ショップ優待)あり。
ラウンジ なし なし 国内主要空港プラス海外提携空港のラウンジ利用可。
その他特典 なし なし 一休.com、LUXA RESERVE等でゴールドカードならではの特典あり。

ゴールドには、ゴールドしかもらえない会員専用クーポンがあり、これらにはお得だけでなく優越感・特別感がありますね。

ポイントの付き方は3種類のカードそれぞれで違いますが、どれをチョイスするのが得なのかは年会費の差との兼ね合いになってきますね。

三越伊勢丹グループを頻繁に利用する人ならば、前年度の買い物額に応じてポイント付与が5%~10%というのはかなり大きい。

  • 年間利用額30万円未満:5%
  • 年間利用額30万円以上:8%
  • 年間利用額100万円以上:10%

エムアイカードスタンダードは、この三越伊勢丹グループでの買い物によるポイントがないので、年会費無料とはいえ、わざわざこのカードをチョイスするメリットはなさそう。還元率だけを見ればもっといいカードはたくさんありますからね。

To Me CARD 一般 VS To Me Card ゴールド

To Me CARD 一般 と To Me Card ゴールド

To Me CARD 一般 To Me Card ゴールド
年会費 無料 10,000円(税別)
旅行傷害保険 なし 海外旅行傷害保険最高1億円(JCB)最高5,000万円(VISA、Master)、国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング補償 なし 最高500万円(90日間)(JCB)、最高300万円(90日間)(VISA、Master)
乗車ポイント メトロポイントPlus(乗車ポイント)平日2ポイント土休日6ポイント メトロポイントPlus(乗車ポイント)平日20ポイント土休日40ポイント
電子マネーポイント なし JCBならQUIC Pay、PiTaPa、プラスEX搭載。自販機100円(税込)利用毎2P、店舗200円(税込)利用毎2P

メトロポイントPlus(乗車ポイント)は楽天スーパーポイント、nanacoポイントなどと等価交換できる。

メトロポイントPlus(乗車ポイント)の貯まり方が一般カードとゴールドカードでは全然違います。この差と年会費の差で損するか得するかが損益分岐点ですね。

また、ゴールドは申し込むカード会社が選べ、それによりスペックに若干違いが出るので注意が必要です。

ゴールドカードにすることで最もうまみがアップしたゴールドカードは?

dカード → dカード gold で1% → 10%

というのは一番の衝撃でしたね。シンプルでわかりやすい差。

他は、損益分岐点と、付帯サービス次第で、どちらが得かは半々に近いくらいで人によって違うと言った具合でしたね。

ゴールドカードというのは原則的に、何等かのサービスを一定金額以上利用する人にとっては年会費を払っても得になるものである。

と定義して良いですね。調べた限りは。

ゴールドカード徹底比較してみてのまとめ

年会費無料で持つことが出来るゴールドカードは無条件で通常のカードより凄い、得があるといえるでしょう。

致命的な欠点というのはステータスカードとしての役割面ですね。これは得とは対極にあるという考え方もあるので致し方ない特色とも言えます。

持っていてカッコいいステータスカードとして機能するゴールドカードは、何かしらとコラボ・提携しているクレジットカードのようなお得さがないのでそれはマイナスと言えますが、反面、シンプルなデザイン、一部の人しか持てないプレミアム感があり、十分役割を果たしているといえます。

本記事で主に取り上げた、年会費有料でどこかしらと提携・コラボしているクレジットカードは、お得さとカッコよさのバランスが最も良いといえます。

年会費有料でどこかしらと提携・コラボしているクレジットカードは

  • 年会費無料のゴールドカードのように誰にとっても得ということがないです
  • ステータス重視のカード程はカードをチラ見せしてドヤ顔できる確率は高くないです
  • 自らのライフスタイルに合わせた結果得だからとドヤ顔目的でないスマートな理由で所有している人が多いです

自らのライフスタイルにマッチしていて得だからという理由で所有する流れが最も多く自然ですね。

原則、ステータスカードとしての役割を果たして欲しい時であっても、どや顔するのではなく、「さりげなく、得だから使ってます、結果的にゴールド持っているだけなんです」というスタイルを崩さないのが重要です。

そのスタイルを崩さなければ、凄いと思ってくれる人は凄いと思ってくれますし、そうは思わない人から見下ろされることもありません。

ステータス優位のカードであっても、持っている明確な理由を伝えることが出来なければ、「ただのエエカッコシイ」なだけと判断されてしまいます。

ですから、結論としては、今のアナタにとって最もマッチしているカードを持ってドヤ顔せずにスマートに一つのツールとして使うというのが最もカッコいい所作と言えます。

クレジットカードでかっこいいと思われようとするのではなく、自然に振舞っていたら結果的にカッコいいと思われた…というのが本来の姿です。

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