アメックスプラチナってどう?年会費・特典にそれ相当の価値を見出せる?アメックスゴールドと比較!

アメックスプラチナ

アメックスプラチナに興味を持っている人の中には、その年会費・特典にそれ相応の価値を自分が見出せるのかと疑問に思っている人も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、アメックスゴールドと比較してアメックスプラチナを持つべき人はどんな人なのかを解説します。

サルパパ

アメックスプラチナとアメックスゴールドを比較

目次

年会費で比較

アメックスプラチナ

  • 年会費:130,000円+消費税
  • 家族カード:家族カード4枚まで無料
  • ETCカード:年会費無料、新規発行手数料1枚につき850円+消費税

アメックスゴールド

  • 年会費:29,000円+消費税
  • 家族カード:1枚目無料、2枚目以降12,000円+消費税
  • ETCカード:年会費無料、新規発行手数料1枚につき850円+消費税

アメックスグリーン

  • 年会費:12,000円+消費税
  • 家族カード:6,000円+消費税
  • ETCカード:年会費無料、新規発行手数料1枚につき850円+消費税

グリーンとゴールドの間には、金額的にそこまで差を感じないという人は多くいらっしゃいます。しかし、グリーン、ゴールドとプラチナとの間には、年会費に大きな隔たりがあると感じる人が多いのではないでしょうか?

後述しますが、アメックスプラチナを持つことで、金銭的に得できるというケース・人がいることは事実です。

しかし、特典を十分に活用することが出来ず、結局は勿体ないからグレードダウンしましたという人が数多いることもまた事実。

年会費だけ見ても、一定の層の人間には金銭的に持つことが難しく、そのことに優越感を覚えるという人もいるかもしれませんが、やはり、上手に活用できていないとスマートでかっこいいアメックスプラチナホルダーとは言えないように思います。

アメックスプラチナのお得ポイントとして注目したいのは、家族カードの存在。

基本カード会員と旅行保険などにおいて若干の違いがあるものの、家族カードを持っていれば、アメックスプラチナならではの特典・恩恵を得ることが出来ます。

4枚まで無料なので妻、親、(16歳以上の)娘、息子に与えれば…彼らも、アメックスプラチナの特典・恩恵を無料で得ることが出来るわけです。

今まで苦労を掛けてきた親に親孝行したい、家族にサービスしたいと考える仕事一筋で裕福になれちゃった人にとっては嬉しいシステム。アメックスプラチナ会員になって、家族カードを無料で作り、それを家族に渡すだけで、親孝行・家族サービスが出来てしまうのですから…。

サルパパ

審査で比較

アメックスグリーン、アメックスゴールドは申し込んで審査に通れば所有することが出来ます。

一方、アメックスプラチナは、インビテーション(招待)もしくは、プラチナ・センチュリオン保有者からの紹介でしか所有することが出来ません。

近年、アメックスグリーン、アメックスゴールドの審査は、年収300~500万くらいの収入があれば十分通る(狙える)と言われています。

しかし、アメックスプラチナはそういうわけにはいきません。特に、プラチナ・センチュリオン保有者の知り合いがいない場合は、アメックスゴールドでクレヒスを積み上げてインビテーション(招待)を待つ必要があるということ。

インビテーション(招待)の基準はアメックス側から明らかにされておらず、保有者に聞いて回っても、一定の返答は帰ってきません。

「年間利用額100万でインビテーション(招待)をもらいました。」ということもいれば「年間利用額300万でインビテーション(招待)をもらいました。」という人もいます。

かなり大雑把ではありますが、このくらいの利用額をアメックスプラチナのインビテーション(招待)の目安とすればよいということでしょう。

また、アメックスゴールドではなく、アメックスグリーン保有者にもアメックスプラチナのインビテーション(招待)が届くことはあるようです。

別記事で紹介させていただいていますが、敢えてアメックスグリーンを保有しているお金持ちは一定数います。そして、

「ゴールドは私にとって得がないからグリーンの方が良い。だけどプラチナなら私にとってグリーンより得があるからプラチナが合っている。」

という人が一定数存在しています。この実際のケースについては後述します。

ゴールドと何が違うの?プラチナならではの特徴・特典・サービス

カードがメタル製

2018年から、アメックスプラチナカードがメタル製に。金属製カードに何故かわからないけどテンションが上がってしまう男性は多いのではないでしょうか?

アメリカでは、プラチナだけでなく、ゴールドも金属製カードが導入されたとのニュースが話題になりましたが、「日本でゴールドカードにメタルカードが導入されるかどうか?」に関しては、本記事を書いている2018年11月21日現在、特に何かしらのプレスリリースがあるわけではありません。

ですから、日本においては今現在、グリーンカード、ゴールドカードはプラスティック製ということです。

ポイント還元率が違う!

アメックスのポイントプログラムは「メンバーシップ・リワード®」。100円につき1ポイント貯まりますが、このポイントは、

  • ANAのマイルに変えるなら、2,000ポイント=1,000マイル
  • 提携航空パートナーのポイントに移行するなら、2,000ポイント=1,000マイル
  • 提携ホテルのポイントに移行するなら、2,000ポイント=1,250Hオナーズポイント
  • 楽天スーパーポイントにするなら、3,000ポイント=1,000 楽天スーパーポイント=1,000円
  • Tポイントに利用するなら、3,000ポイント=1,000 Tポイント=1,000円
  • カード利用後の代金に利用するなら、1ポイント=0.3円分
  • 旅行代金の支払いに利用するなら、1ポイント=0.4円
  • 対象店舗での支払いに利用するなら、3,000ポイント=1,000円分商品券
  • オンライン・ショッピングの支払いに利用するなら、1ポイント=0.3円分
  • 商品券(百貨店共通商品券、百貨店ギフトカード)などに交換するなら3,000ポイント=1,000円分商品券
  • Eクーポン(アマゾンギフト券など)に交換するなら3,000ポイント=1,000円ギフト券

などの用途・ポイント還元率で利用することができます。

そして、メンバーシップ・リワード®には、メンバーシップ・リワード・プラスというプランがあります。

メンバーシップ・リワード・プラスは、年間3,000円+消費税が必要となりますが、登録し、更にボーナスポイントプログラムに参加することで…

対象加盟店でのカード利用がで貯まるポイントが「100円=1ポイント ⇒ 100円=3ポイント」(通常ポイント1ポイント+ボーナスポイント2ポイント)になります。

更に、前述しているポイント交換のレートの中で高くなるものがあります。

  • ANAのマイルに変えるなら、「2,000ポイント=1,000マイル ⇒ 1,000ポイント=1,000マイル
  • 提携航空パートナーのポイントに移行するなら、「2,000ポイント=1,000マイル ⇒ 1,250ポイント = 1,000マイル
  • 提携ホテルのポイントに移行するなら、「2,000ポイント=1,250Hオナーズポイント ⇒ 1,000ポイント=1,250Hオナーズポイント
  • 楽天スーパーポイントにするなら、「3,000ポイント=1,000 楽天スーパーポイント=1,000円 ⇒ 3,000ポイント=1,500 楽天スーパーポイント
  • Tポイントに利用するなら、「3,000ポイント=1,000 Tポイント=1,000円 ⇒ 3,000ポイント=1,500 Tポイント
  • カード利用後の代金に利用するなら、「1ポイント=0.3円分 ⇒ 1ポイント=0.5~1円分
  • 旅行代金の支払いに利用するなら、「1ポイント=0.4円 ⇒ 1ポイント=0.8~1円
  • 対象店舗での支払いに利用するなら、「3,000ポイント=1,000円分商品券 ⇒ 2,000ポイント=1,000円分商品券
  • オンライン・ショッピングの支払いに利用するなら、「1ポイント=0.3円分 ⇒ 1ポイント=0.5~1円分

このメンバーシップ・リワード・プラスに、アメックスプラチナは無料で利用することが出来ます。無料ですが、自動でついているわけではないので、申し込む必要はあります。

これは凄い!と思ってくださった方がいるかもしれませんが、このメリットだけを考えるなら、グリーン、ゴールドで年会費を払って利用した方が安いです。

それゆえ、このメリットは、良いとは言え、特筆すべきプラチナならではの良さであるとまでは言えないでしょう。

サルパパ

2 for 1ダイニング by 招待日和

ゴールドカードには「ゴールド・ダイニング by 招待日和」というサービスが付いていますが、「2 for 1ダイニング by 招待日和」はハワイのレストランもいくつか利用できるなど利用できるレストランに違いがあるようです。

両サービスとも、国内約200の人気レストランで、2人以上で予約すると1人分のコース料金が無料になるというサービスです。

プラチナ・コンシェルジェ・デスク

旅行・食事・エンターテイメントなどの要望を聞き、段取りしてくれるプラチナ・コンシェルジェ・デスクを利用することが出来ます。24時間365日営業しています。

  • どんな人とこんな目的で何人で…だから、静かなくつろげるお店を予約して欲しい。
  • お世話になった上司が昇進したいと聞いた。上司に気の利いた昇進祝いを手配して欲しい。

など、細かなニーズ・要望に対応してくれるサービス。ワンランク上でのお洒落な気遣いをするためのサポートをしてくれます。

フリー・ステイ・ギフト

毎年カードを更新すると、1年に1度、国内の対象ホテルで1泊できる無料宿泊券(2名分)をプレゼントしてもらえる。

参照:「フリー・ステイ・ギフト」 対象ホテル一覧

北海道から沖縄まで様々なホテルが対象になっています。それぞれに対象外の日の記載あり。

例えば…上記の「フリー・ステイ・ギフト」 対象ホテル一覧にある、「東京プリンスホテルのスーペリアツインルーム」は…1泊30,888円(宿泊税別)。2人で宿泊するなら61,776円(宿泊税別)。

この特典でこのくらいの価格帯のホテルにキチンと宿泊するようにするだけで、アメックスプラチナの年会費の半額ほどを取り返せることになります。

アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション

世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる。

プラチナカード会員専用の「センチュリオン・ラウンジ」をはじめ、「デルタ スカイクラブ」、「プライオリティ・パス・ラウンジ」など世界中の空港でくつろぐことが出来る。

7つのラウンジ・プログラム
  • センチュリオン・ラウンジ
  • インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • デルタ・スカイクラブ(年会費495.00ドル~)
  • エスケープ・ラウンジUS
  • エアスペース
  • プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ

アメックスの空港サービスの最上級バージョンですね。センチュリオン・ラウンジ、インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジは自前の最上級サービス。

また、プライオリティ・パスに関しては、

  • アメックスグリーンの場合、スタンダード会員(年会費99米ドルが無料)。利用1回につき32米ドル。
  • アメックスゴールドの場合、スタンダード会員(年会費99米ドルが無料)。利用1回につき32米ドル。年2回の利用までは無料。
  • アメックスプラチナの場合、プレステージ会員(年会費429米ドルが無料)。利用制限なし。

という違いがあります。

更に、デルタ・スカイクラブ、エスケープ・ラウンジUS、エアスペース、プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジの利用も可。デルタ・スカイクラブは年会費495.00ドル~。これら5サービスも当然アメックスプラチナ会員でなければ、それなりの会費を必要とするサービス。

アメックスプラチナカードを所有していることで、通常ではご縁が無いようなところに入ることが出来るようになります。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

世界中のホテルから厳選された1,000ヶ所以上のラグジュアリーホテルやリゾート施設で、プラチナ・カード優待特典を受けることが出来る。

  • チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン
  • チェックイン時の空室状況により、部屋をアップグレード(※1)
  • ご滞在中の朝食をサービス(2名様まで)
  • 客室内のWi-Fi無料
  • チェックアウト時間の延長(16:00まで)
  • ホテルのオリジナル特典(※2)

※1 客室タイプによってはアップグレードをしてもらえない場合あり。
※2 特典は宿泊施設によって異なる。

プラチナ保有者の声を調べてみると、(※1)は部屋が空いていないとの理由でアップグレードしてもらえないことが多いという声をいくつか見ることが出来ました。

実際、どの程度、どれくらいの割合でそういうことが起こっているのかはわかりませんが、ホテル側に空きがないと言われてしまうと、してもらえないサービスではありますし、その真意を利用者側は知ることが出来ません。

サルパパ

旅行傷害保険

アメックスプラチナ

国内旅行保険
  • (利用付帯の場合)傷害死亡・後遺障害:最高額:1億円(180日以内)、入院保険金日額5,000円、手術保険金最高20万円、通院保険金日額3,000円
  • (自動付帯の場合)なし
※家族カード会員も全く同じ内容。
※基本カード会員の家族、家族カード会員の家族は、傷害死亡・後遺障害保険金が1,000万円。それ以外は同じ。

海外旅行保険

利用付帯の場合

  • 補償対象:最長90日
  • 傷害死亡・後遺障害:最高額:1億円(180日以内)
  • 傷害治療費用:1事故の限度額:1,000万円
  • 疾病治療費用:1疾病の限度額:1,000万円
  • 賠償責任保険金:1事故の限度額:5,000万円(免責?)
  • 救援者費用:年間限度額:1,000万円
  • 携行品損害(免責金額3,000円):年間限度額:100万円(1旅行中最高100万円
※家族カード会員も全く同じ内容。
※基本カード会員の家族、家族カード会員の家族は傷害死亡・後遺障害保険金が1,000万円。それ以外は同じ。

自動付帯の場合

  • 補償対象:最長90日
  • 傷害死亡・後遺障害:最高額:5,000万円(180日以内)
  • 傷害治療費用:1事故の限度額:1,000万円
  • 疾病治療費用:1疾病の限度額:1,000万円
  • 賠償責任保険金:1事故の限度額:5,000万円(免責?)
  • 救援者費用:年間限度額:1,000万円
  • 携行品損害(免責金額3,000円):年間限度額:100万円(1旅行中最高100万円
※基本カード会員の家族は傷害死亡・後遺障害保険金が1,000万円。それ以外は同じ。
※家族カード会員、家族カード会員家族は補償なし

アメックスゴールド

国内旅行保険
  • (利用付帯の場合)傷害死亡保険金5,000万円、傷害後遺障害保険金最高5,000万円(180日以内)
  • (自動付帯の場合)なし
※家族カード会員も全く同じ内容。
※基本カード会員の家族・家族カード会員の家族は傷害死亡保険金が1,000万円、傷害後遺障害保険金が最高1,000万円。

海外旅行保険

利用付帯の場合

  • 補償対象:最長90日。
  • 傷害死亡・後遺障害:最高額:1億円(180日以内)
  • 傷害治療費用:1事故の限度額:300万円
  • 疾病治療費用:1疾病の限度額:300万円
  • 賠償責任保険金:1事故の限度額:4,000万円(免責?)
  • 救援者費用:年間限度額:400万円
  • 携行品損害(免責金額3,000円):年間限度額:100万円(1旅行中最高50万円)
※家族カード会員は傷害死亡・後遺障害保険金が最高5000万円。それ以外は全く同じ内容。
※基本カード会員の家族・家族カード会員の家族は、傷害死亡・後遺障害保険金が1,000万円。傷害治療費用保険金最高200万円、疾病治療費用保険金最高200万円、救援者費用保険金最高200万円。それ以外は同じ。

自動付帯の場合

  • 補償対象:最長90日。
  • 傷害死亡・後遺障害:最高額:5,000万円(180日以内)
  • 傷害治療費用:1事故の限度額:200万円
  • 疾病治療費用:1疾病の限度額:200万円
  • 賠償責任保険金:1事故の限度額:4,000万円(免責?)
  • 救援者費用:年間限度額:300万円
  • 携行品損害(免責金額3,000円):年間限度額:100万円(1旅行中最高50万円)
※基本カード会員の家族は傷害死亡・後遺障害保険金が1,000万円。それ以外は同じ。
※家族カード会員、家族カード会員家族は補償なし

旅行保険は、さすがに、明らかにゴールドよりもプラチナの方が手厚いです。

特に、傷害治療費用、疾病治療費用、救援者費用など、実際に自らが生きていて遭遇する辛いアクシデントに対する補償の金額が大きく増えているのは嬉しいポイントですよね。

また、プラチナは利用付帯の場合、家族カード会員は全てにおいて全く同じ補償額であるということも注目ポイントです。

サルパパ

海外旅行/航空便遅延費用(保険)

アメックスプラチナ

  • 乗継遅延費用保険金:最高3万円
  • 出航遅延、欠航、搭乗不能費用保険金:最高3万円
  • 受託手荷物遅延費用保険金:最高3万円
  • 受託手荷物紛失費用保険金:最高6万円

アメックスゴールド

  • 乗継遅延費用保険金:最高2万円
  • 出航遅延、欠航、搭乗不能費用保険金:最高2万円
  • 受託手荷物遅延費用保険金:最高2万円
  • 受託手荷物紛失費用保険金:最高4万円

キャンセル・プロテクション補償(保険)

1年の限度額と回数について…

  • プラチナは限度額50万円。1年ごとに1回。
  • ゴールドは限度額10万円。1年ごとに1回。

リターン・プロテクション、ショッピングプロテクション(保険)

両カードともほぼ同じと思われる。

リターン・プロテクションについて

プラチナ:払い戻しは、1商品につき最高3万円相当額まで、1会員口座(追加カードも含む)につき年間(1月1日~12月31日申請日を基準)最高15万円相当額までとし、5千円未満相当額の購入金額の商品に対しては適用されません。
ゴールド:払い戻しは、1商品につき最高3万円まで、1会員口座(家族カードも含む)につき年間(1月1日〜12月31日申請日を基準)最高15万円相当までとし、5千円相当未満の購入金額の商品に対しては適用されません。

引用参照元
https://www.americanexpress.com/content/dam/amex/jp/benefits/benefits/plat-cent-common-new/Plat_REGULATIONS_201705.pdf
https://www.americanexpress.com/content/dam/amex/jp/assets/pdfs/benefits/RCP_gold_stipulation.pdf

その他アメックスプラチナにはあってゴールドにはない保険

ワランティー・プラス及びホームウェア・プロテクション

  • ワランティー・プラス:プラチナカードで購入した製品の保証期間を2年間延長(メーカー保証終了後2年間)し、故障の修理費用を保証してくれる。
  • ホームウェア・プロテクション:プラチナカード会員が所有している製品に対し、火災、盗難、破損、水濡れなどの偶然な事故により生じた損害を保証してくれる。
※対象とならない製品・場合あり。

ゴルフ保険

  • 死亡保険金:1,000万円
  • 後遺障害保険金:最高1,000万円
  • 入院保険金:日額1万5千円
  • 通院保険金:日額1万円
  • 用品損害保険金:10万円(年間限度額)
  • ホールインワン・アルバトロス費用保険金:支払限度30万円
  • 第三者賠償保険金:支払限度50万円

テニス保険

  • 死亡保険金:250万円
  • 後遺障害保険金:最高250万円
  • 入院保険金:日額3,750円
  • 通院保険金:日額2,500円
  • 用品損害保険金:10万円(年間限度額)
  • 第三者賠償保険金:支払限度50万円

スキー保険

  • 死亡保険金:500万円
  • 後遺障害保険金:最高500万円
  • 入院保険金:日額5,000円
  • 通院保険金:日額2,500円
  • 用品損害保険金:10万円(年間限度額)
  • 第三者賠償保険金:支払限度50万円

個人賠償責任保険

  • 対象者:プラチナ・カード会員、配偶者、それらと生計を共にする同居親族、それらと生計を共にする別居未婚の子供。
  • 対象:居住している住宅の所有・使用・管理および日常生活における行為によって生じた法律上の賠償責任。
  • 支払われる保険金の額:1回の事故につき支払限度1億円
補償してもらえる場合の例
  • 屋根瓦が落ち通行人に当たってケガをさせてしまった。
  • 塀に釘が出ていて、よその人の洋服を引き裂いてしまった。
  • 子供のキャッチボールでよその家の車や窓ガラスを壊してしまった。
  • 不注意で洗濯機や風呂の水をあふれさせてしまい、階下の戸室の天井や壁を汚損させてしまった。
  • 買物をしていて、誤って店の商品を壊してしまった。
  • 飼犬が通行人に噛みついてケガをさせてしまった。
  • 自転車で買物に行く途中、よその人に衝突しケガをさせてしまった。

など。

※対象とならない場合はございます。

プラチナ・カード・アシスト

  • アメックスグリーンにはグローバル・ホットライン
  • アメックスゴールドにはオーバーシーズ・アシスト

がついていたが、アメックスプラチナにはプラチナ・カード・アシストがついています。

プラチナ・カード・アシストには

  • お忘れ物探索サービス:海外旅行中の忘れ物を探し、その忘れ物が希望の住所あるいは滞在先に届くまでの手配をしてくれる。
  • 海外商品探索・購入サービス/パーソナル・インポート・サービス:海外でしか入手できない商品をカード会員に代わり探索、発注または購入し、その商品が会員の手元に届くまでサポートしてくれる。海外でいいなと思った商品を迷った末、買わなかったが後から欲しくなった…などの場合に役立つサービス。
  • ファイン・ダイニング:北米・カナダならびにヨーロッパ地域の一流レストランのプラチナ・カード会員専用席の提供を案内してくれる。

などのサービスがあり、より一層手厚いサポートであると言えます。

アメックスプラチナのデメリット・弱点

まず挙げることができるのは年会費が高いということですね。

後、凄さが伝わらない人がいるということもデメリットとしてあるかもしれません。

プラチナは、銀色ですから、その辺の年会費無料の一般カードと色自体は大差がありません。

  • 金色のゴールドカード:ゴールドカードが一般カードより上であることは広く周知されている。
  • 黒色のカード:ブラックカードという一部の凄い人しか持てないカードがあると知っている人が一定数いる。

このようなクレジットカードの色に関連する状況があります。

クレジットカードの知識に乏しい人が色だけでアメックスプラチナを…

ん?なんか銀色のカードだな…。普通のカードだな。ゴールドじゃないのか?

と言った勘違いをされてしまうこともあるでしょう。このあたりのことは以下のページでも書かせていただいておりますのでご参照ください。

アメックスゴールド かっこいいクレジットカードはどれ?ステータスは?ゴールドカードがモテるとは限らないその理由とは?

その他細かな点に関して…

公式HPでは、ゴールドとプラチナを細かく比較することが出来るページは用意されていませんでしたが…

基本的には、ゴールドにある特典はプラチナにもある、もしくは、プラチナのサービスが上位互換的位置づけとして存在しているのでなくても良い。

ということが言えるでしょう。

これまで取り上げてきたメリットがゴールドに加えられたゴールドよりも上のカード…それがアメックスプラチナカードであると認識していて間違いはないはずです。

アメックスプラチナとアメックスゴールドを比較まとめ

アメックスグリーンとアメックスゴールドを比較した際、

アメックスグリーンとアメックスゴールド アメックスゴールドを持つ理由とは?なぜアメックスグリーンじゃダメなの?両者を比較。

正直言って、アメックスゴールドの良さをそこまで感じることはできませんでした。

でも、アメックスプラチナは、ガチの節約志向ではなく、一定以上の安定収入がある人にとっては嬉しい、価値あるカードだなと感じました。

私も、持てるものなら持ちたい、このカードのメリット・恩恵を精神的負担なく味わえるくらいの所得レベルなら持ちたいなと思いました。

ポイントとしては、

  1. 「2 for 1ダイニング by 招待日和」と「フリー・ステイ・ギフト」で年会費の元を取ることが可能。
  2. 保険が手厚い(ワランティー・プラス、ホームウェア・プロテクション、ゴルフ保険、テニス保険、スキー保険、個人賠償責任保険)。
  3. 家族カードが4枚まで無料でプラチナのメリットを自分以外4人の家族にも味わってもらえる。そう考えると家族カードをマックスで発行するなら体感的な年会費は1/5と考えてもいい。
  4. コンシェルジュサービスや空港サービスなど、明らかにゴールドとは一線を画しているサービス・空間を体験できる。

1.をフル活用するだけで年会費の元が取れてしまいます。招待日和によるサービスはゴールドにもありましたが、ゴールドの場合は、それ以外には「おっ!?」と思えるサービスが少なかったように思えました。プラチナは、1.で年会費の元をとることが出来る上に、他にもメリット満載だからいいなという具合。元が取れるとは言っても毎年、一定額以上の消費をそこに充てることが出来る人でなければいけないのですが…。

2.保険は考えだすとキリがありませんが、ついてればいるほどに嬉しく、安心感が増して幸せな気持ちになれますよね。1.で元が取れた上で、手厚い保険を得ることが出来たら、結構美味しいですよね。

3.のメリットを十分に使うことが出来れば、その分、家族に喜んでもらえますし、年会費がより一層安く思えます。

4.一部の限られた方しか利用できないサービス・空間を利用できる、体感できるというのは、非常に貴重なこと。高級ホテルでは100円のコーラが1,000円なのにそれを喜んで注文する客がいる…などと言われますが…気づきを得る良い機会を得ることが出来ますよね…。それが、他のメリットで会費分をペイしたついでで得ることが出来るならば…それは非常に価値があると言えます。

アメックスプラチナは、総合的に良いなと感じました。ぶっちゃけ、アメックスプラチナを持てるくらいの人になりたいな…そのレベルになったら、かなり幸せ度上がってる可能性あるなぁ…と感じました。

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