イオンカードは海外旅行に大丈夫なカードなの?海外旅行保険とか問題ない?問題ある?

イオンカード

ページ更新日18.09.18

初めて海外旅行に行くことになり、なんとなく「海外旅行にはクレジットカードが必要」と言うのは聞いたことあるけど、どのクレジットカードがいいのか?1枚でいいのか?複数枚持っていた方がいいのか?など疑問が湧いたあなた。

そこで今あなたの手元にあるイオンカードを1枚持っていれば、海外旅行に行くのに十分なのでしょうか?

答えは、ノーです。実は、どんなに素晴らしいクレジットカードを持っていたとしても、海外旅行には1枚ではダメなんですよ( ;∀;)

と言うことで、イオンカードが海外旅行に持っていく複数のクレジットカードの1枚として役に立つかどうかを確認してみましょう♪

イオンカードの海外キャッシング機能は!?

海外では現金よりもクレジットカードを持っていく方がいいと言われています。

海外は治安が悪いところもある為、多額の現金を持ち歩くには危険が付きまといます。

そこでお金を必要な時だけ下すことができる、海外キャッシング機能がついているクレジットカードが必須となります。※海外旅行でクレジットカードが必要な訳を詳しく知りたい方は、コチラを見てください。

と言うことで、イオンカードに「海外キャッシング機能」がついているかどうかを確認する必要があります。

イオンカードのHPでも確認できますが、海外キャッシング機能はついています。

しかも利用可能なATMは、世界150か国以上で約96万台もあります。キャッシングには「暗証番号」が必要なので忘れないようにしてくださいね。

キャッシング利用可能金額は人によって違いますので、事前にイオンカードのMyPageにログインして確認してみましょう。思っていたより利用できる金額が少なかった場合には、利用枠変更申請すると増額できるでしょう。(増額希望が通らないこともあります)

またイオンカードで海外キャッシングする際に注意すべき点があります。

それは、支払いが「リボ払い」となっているということです。
※リボ払いとは、キャッシング利用金額を単純に分割するのではなく、毎月一定の金額(元本+利息)で支払うことです。

私は基本的に、クレジットカードは一括支払い主義なのでリボ払いなんて利息がもったいない!!と思っているタイプです。

だから私みたいに「リボ払いなんて嫌だ!!」と言う人は下記の方法で全額返済してください。

リボ払いお支払額増額サービス

自分の都合に合わせてイオンカードのMyPageから気軽に、一括支払い(全額払い)やリボの増額払いができます。

イオンカードのMyPageにログインして、「キャッシングリボ払いご利用分」項目の「全額返済」を選択すれば一括(全額)支払いになります。※全額支払いでなく増額する場合には、「月々のお支払い額を増額」を選択してください。

19日23時59分までに変更すれば、翌月2日の請求分より反映されます。

また毎月20日0時00分~25日23時59分までサービスの受付を休止しているので気を付けましょう。

ATMリボ払い返済サービス

銀行やコンビニのATMから気軽に、1000円単位で返済ができます。

これであれば、日本に戻ってすぐに返済することも可能になります。

しかも操作は簡単です♪

コチラ(http://www.aeon.co.jp/creditcard/revo/repayment_service02.html)に詳しい操作方法が書いてあります。

イオンカードの国際ブランドは何!?

海外では「VISA」が一番使い勝手がよいブランドと言われています。

イオンカードは、メジャーな国際ブランドの「VISA」「JCB」「MasterCard」が選べます。

もし海外に行くのであれば「VISA」のイオンカードが一番良いでしょう。

あなたが持っているイオンカードが、JCBやMasterCardの場合は2番手3番手のクレジットカードとして役に立ちます。

だけどやはり海外旅行においては「VISA」必須となるので、「VISA」のクレジットカードを用意しておきましょう。

イオンカードの海外旅行保険の条件は!?

海外では保険は必須ですが、クレジットカードに付帯している海外旅行保険では補償額が少ないので万能とは言えません。詳しくはコチラをみてね。

実は通常のイオンカードには「海外旅行保険」はついていません。

イオンゴールドカードや、イオンSuicaカードには付帯しています。

※イオンゴールドカードは、直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行している無料のゴールドカードです。

ただイオンSuicaカードは、金額が本当に少額(傷害治療50万円、疾病治療50万円、死亡・後遺障害500万円)なので本当に期待できません。

えっ!!死亡・後遺障害500万円もあるじゃんと思いがちですが、日本にいる時だって死亡する確率より怪我や入院する確率の方が高いでしょ?だから海外旅行保険を見るとしたら傷害や疾病治療の金額を重視しましょう。

イオンゴールドカードであれば、障害治療200万円、疾病治療100万円がついていますがそれでも海外での治療費を賄うという観点では金額が少ないです。

しかしイオンゴールドカードには、携行品損害保険が30万ついているので海外旅行にはいいカードでしょう。※携行品損害保険とは、航空券、パスポートなど身の回り品の盗難や破損によって損害が発生した時の補償です。ただし自己負担額3000円あり。

その他、賠償責任3000万円、救援者費用100万円もついているのでイオンゴールドカードを持っているのであれば、メインのカードとしてはおススメのカードとなります。

イオンカードのショッピング補償はあるの!?

海外で買い物した場合、その商品が破損してしまったり、盗難にあったりとトラブルに見舞われることがあります。

そんなとき補償があると助かりますよね。

イオンカードには、ショッピングセーフティ保険がついており、偶然による事故(破損事故、火災事故、盗難事故)で購入した日から180日以内に被害があったら補償してくれる保険です。

ただしクレジットカード決済にて購入した(1品:5000円以上)商品が対象となります。

金額の縛りもあるので、安いものを購入した場合には対象外となってしまいます。もっと手厚いショッピング補償がついているカードを持参した方がよさそうですね。

ただイオンゴールドカードであれば、国内外のショッピングともに補償対象で、5000円以上などの縛りもないようで、年間300万円までが補償されるので持っていて損はないカードとなります。

イオンカードでマイルは溜まる!?

イオンカードを利用すると溜まる「ときめきポイント」から、「JALマイレージバンクマイル」に交換することができます。

交換レートは、ときめきポイント2ポイン→1マイルとなります。

1000ポイントから交換が可能です。

交換可能単位は1000ポイントからなので、溜まるまでに少し時間がかかりそうですね。

イオンカードのときめきポイントは、他のポイントも1000ポイントから交換可能なのでクレジットカードのポイントとしては交換しにくいポイントとなります。

またポイントには有効期限もあるので、クレジットカードを使わない人は無駄にしてしまう可能性があるのでそういった方は一体化のWAONを使うようにした方がポイントが無駄にならないでしょう。

イオンカードの海外旅行に関するサービスは!?

世界15ヶ国の24ヶ所にイオンワールドデスクがあり、海外旅行時にサービスが受けられます。

イオンワールドデスクでは、各国・各都市に関する情報や交通機関に関する情報等が無料で聞くことができます。

その他有料サービスになってしまうが、通訳・ガイドの手配や送迎サービスや、レストランやリゾートホテルなどの予約なども行ってくれます。

また海外旅行時に起こったトラブルを相談することができるので安心できます。どういうふうにトラブルを解消したらいいのかは無料で案内してくれますが、実際に手配をお願いすると有料となります。

イオントラベルモールサイトで旅行を申し込むと、最大で6%オフのサービスが受けられるほか、ポイントも2倍つきます。

またイオンゴールドカードであれば、羽田空港のラウンジサービスを利用できます。

イオンカードは海外旅行に使えるクレジットカードなのかについてまとめ

イオンカードを海外旅行に持っていくには、海外キャッシング機能もあるし、イオンワールドデスクのサービスあるのでサブのクレジットカードとしては持っていて損はないクレジットカードです。

あくまでもサブのクレジットカードとしてオススメの為、イオンカードの弱点を補えるクレジットカードを用意しておくとより安心して海外旅行を楽しむことができるでしょう。

またイオンゴールドカードを持っている場合は、メインのクレジットカードとして海外旅行に持っていってもいいでしょう。

やはりクレジットカードは、全部で3-4枚は必要になるのでサブのクレジットカードを用意して海外旅行を楽しみましょう。

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