イオンゴールドカードは年会費無料!イオンゴールドカードの条件・基準・特典や切り替える方法について。

ページ更新日19.03.28

友達と買い物に行ったらイオンゴールドカードを出し買い物をしていた。

「ゴールドカードだ。すごいなぁ。」と思ったので聞いてみたら「イオンカードで大きな買い物をしたらイオンゴールドカードが届いたよ。しかも年会費も無料だよ」と言っていた。

私はイオンではWAON派で、ハガキが届いたときだけイオンカードで支払っていました。

だからイオンカードの利用額はとしてはものすごく少なかったのです。

でも無料のイオンゴールドカードが欲しい!!と思ったので今からイオンゴールドカードを作ってみたいと思います。

キレママ

ちなみに年会費無料のゴールドカードはイオンゴールドカードの他にもいくつかあります。詳しくは以下のコンテンツをご参照ください。

(参照)年会費無料のゴールドカードの致命的な欠点。年会費無料ゴールドカードはアレが出来ないことがある。

イオンゴールドカードの条件は!?

イオンゴールドカード

友達の話によると、イオンで大きな買い物をしたのとイオンで日々の食材をカード決済で支払っているとのことでした。

しかもイオンのホームページを見ると「直近年間にカード決済100万円以上の方に発行している」と記載があります。

また直近年間にカード決済100万円以上というのはいつを基準にしているかというと、毎月10日を基準とし、その日からさかのぼった12ヶ月の合計利用額で計算しています。

対象になった方には翌月中旬頃にインビテーション(案内)を発送しているそうです。

自分が利用した金額は、MyPageにログインして確認してください。

年間100万なんてつかわないよ!!と思ってしまいますが、すべてクレジットカード支払いにすると意外とあっという間です。

食費や日用品以外に、誰でも絶対に支払う光熱費や携帯代などの料金を計算してみると1ケ月8万以上になっていませんか?

8万×12ケ月で96万です。いままで現金支払いしていたのをイオンカード支払いに変えるだけで条件クリアに近づきますよ!!

また他にも条件があるようですが、イオンのホームページで公表はされていないのでネットで出回っている情報が本当かどうかはわかりません。

ネットに出回っている情報(非公式)を念のため紹介しますね。

  1. カード入会からのカード利用金額累計が500万円以上
  2. 年間のカード利用件数が120件以上、かつ利用金額80万円以上
  3. イオングループのみの利用が直近1年間で60万円以上

もしこの情報が正しければ、3の条件なら簡単にクリアできそうです。

日々の食費や日用品をすべてイオングループにして現金やWAONではなくクレジットカード決済にするだけでクリアできちゃいますよね。

60万を12ケ月で割ればひと月5万円です。家族の人数にもよるでしょうが、食費や日用品で1ケ月5万円は超えるでしょう。

食費は3万に抑えているという方でも、洋服や大きな買い物(電化製品やプレゼント等)をイオングループで購入すればクリアできるのではないでしょうか?

しかも現金からクレジットカード支払いにすることでポイントも貯まります。そのほかにも割引ハガキも届くので一石二鳥です。

※あくまでもクレジットカード決済が対象の為、WAON支払いは対象外となりますので気を付けてください。

※お持ちのクレジットカードが「イオンカードセレクト」ならば上記以外の条件が増えます。イオンカードセレクトは、クレジット作成時にイオン銀行口座も同時に開設するのでイオン銀行関連の条件が増えます。

  1. イオン銀行の住宅ローン利用
  2. 定期預金残高が100万円以上
  3. 投資信託残高が100万円以上
  4. 個人年金保険を契約

1の住宅ローンについては、イオン銀行のホームページに記載しているので公式の条件です。

2-4については公式に発表されておらずネット上で出回っている情報の為、本当の情報かどうかはわかりません。

すべてのイオンカードがイオンゴールドカードの対象なの!?

イオンカードっていろんな提携カードがあります。

しかしゴールドカードにアップグレードできるのは、下記のイオンカードのみとなるので気を付けてください。

  • イオンカード(通常デザイン・ディズニーデザイン・WAON一体型)
  • イオンカードセレクト(通常デザイン・ディズニーデザイン)

私は提携カードのベネッセのイオンカードを持っていて、ゴールドカードにするためになんでもイオンカード支払いにしようと考えていたら、上記のカード以外対象外と知り慌てて「イオンカードセレクト」を申し込みました。

私のように提携カードを持っている人は気を付けて下さいね。

イオンカードとイオンカードセレクトの違いは!?

私が新たに。ゴールドカード対象となるイオンカードを作るときに「イオンカードとイオンカードセレクトって何が違うの?」と疑問に思いました。

  • イオンカード
    お手持ちの銀行口座引き落としが可能なカード
  • イオンカードセレクト
    イオン銀行のみ口座引き落としが可能なカード

一見して、新たに口座開設するより今ある口座から引き落としされた方がいいのでは?と思ってしまいがち。実際私はイオン銀行口座を持っているがほとんど放置していたのでよく使う口座から引き落としをしようと思い「イオンカード」を作ろうと考えていました。

基本的なベースは同じなのですが、特典を見ていくとイオン銀行と連動しているイオンカードセレクトの方がたくさんあるんですよ。

最近は銀行にお金を預けても利子なんて全然つきませんよね。ところがイオンカードセレクトだとイオン銀行の普通預金金利が「年0.1%」なんです。

「年0.1%なんて少ないじゃん」って思いがちですが、最近の一般的な普通預金金利は年0.001%が多く、私が他の銀行で定期預金をしている金利ですら年0.01%です。

そう考えると普通預金で金利年0.1%が良いと分かってもらえるでしょう。

他にも給与振込口座に指定すると毎月10WAON付与されたり、各種公共料金支払いで1件につき毎月5WAON付与されます。

事前の設定が必要ですが、WAONにオートチャージするだけでもポイントが付与され、更にWAONを使うことでWAONポイントも付与されるのでポイントが2倍貯まります。

新たにイオンカードを作るのであれば、断然イオンカードセレクトをオススメします。

イオンカード持っているあなた、違いを改めて知り「あーイオンカードセレクトにすればよかった」と思っているなら心配いりません。イオンカードからイオンカードセレクトに切替ができますよ。

ただし通常デザインからディズニーデザインなどのデザイン変更はできません。もしデザインを変更したい場合は、新たに新しいカードを申し込みましょう。

イオンゴールドカードの特典は!?

では実際にイオンゴールドカードの魅力的な特典を見ていきましょう♪

イオンラウンジ

イオンラウンジを使うには、イオンオーナーズカード(株主)・イオンゴールドカード(セレクトも含む)・イオンラウンジ会員証が無ければ入れません。

またどこのイオンにもラウンジがあるわけではなく、全国で184か所あります。大きいイオンモールにあることが多いです。

イオンラウンジではどんなことができるのかと言うと・・・トップバリュの試供品を飲むことができます。

新聞や雑誌等も置いていて自由に見ることができます。

カード1枚につき同伴者3名まで入室可能です。家族が5人以上の場合は1枚のイオンゴールドカードでは全員が入室できないため、家族カードを作って2枚提示すれば家族全員で入室できます。

また混雑時には、利用時間が30分以内と制限されることがあります。

空港ラウンジ

羽田空港のラウンジだけですが利用できます。入室には、イオンゴールドカードと当日の搭乗券が必要です。またイオンラウンジとは異なり、同伴者は入室できるのですが有料になりますので注意してください。

一部の人しか利用できない空港ラウンジを無料のクレジットカードで利用できるのはとてもお得です。あなたが飛行機を利用するのであれば、とても便利なサービスですね。

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険が、無料で付帯しています。自動付帯(カードの利用有無に関係なく保険が適用される)でついているのでとても便利です。

補償内容支と払限度額は以下となります。

  • 傷害による死亡・後遺障害・・・3,000万円
  • 傷害による治療費用・・・・・・200万円
  • 疾病による治療費用・・・・・・100万円
  • 賠償責任・・・・・・・・・・・3,000万円
  • 携行品損害・・・・・・・・・・30万円※
  • 救援者費用・・・・・・・・・・100万円
※携行品損害は、1事故につき免責金額3,000円です。

クレジットカードの海外旅行傷害保険の金額だけでは到底安心できる金額ではありませんが、無料で付帯する保険と考えれば、イオンゴールドカードの保険内容はとてもいいと思います。

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険が、無料で付帯しています。海外旅行傷害保険とは違い、国内旅行損害保険は、利用付帯(旅行の宿泊費用などをイオンゴールドカードにて支払いをしないと保険が適用されない)となるので注意が必要です。

補償内容支と払限度額は以下となります。

  • 傷害による死亡・後遺障害・・・3,000万円
  • 傷害による入院・・・・・・・・日額5,000円(最高180日分)
  • 傷害による通院・・・・・・・・日額3,000円(最高90日分)
海外旅行傷害保険がついているものはあるけど、国内旅行保険がついているものって案外少ないです。しかも無料のクレジットカードでついているなんてとてもありがたいですね。

ショッピング補償

イオンゴールドカードにて購入した商品が偶然の事故により損害を被った場合、購入日から180日間、年間300万円まで補償してくれる保険が無料でついています。
ただし、1品5,000円から300万円の商品に限ります。

補償の対象外(宝石貴金属や自動車・自動二輪・自転車など)もありますので、注意が必要です。

現金で商品を購入するとこういったショッピング補償はないので、とても便利なサービスと言えます。しかもこれが無料で付帯しているので安心ですね。

こういうことを考えると、現金主義は損ばかりと思ってしまいます。

家族カードを作ろう

イオンカードは、イオンゴールドカードに切り替わると家族カードもゴールドカードに切り替わります。

イオンラウンジや空港ラウンジでもそうですが、ゴールドカードは1枚よりも2枚あった方が色々便利です。

しかも保険も家族カードに同様の補償が付帯しています。

こんな好条件のゴールドカードが無料で追加できるのですから、作らないともったいないです。

イオンゴールドカードのその他の魅力

イオンゴールドカードは、ゴールドカードにランクアップしても無料であることが魅力の一つですが、ETCカードを追加しても年会費・発行手数料共に無料です。

その他、イオンiDやApplePayも使えるので便利です。

一度ゴールドカードになれば、普通のカードに戻ることがないそうです。

また家族カードを契約している場合は、家族カードもイオンゴールドカードに自動的に切り替わるのも魅力の一つですね。

イオンゴールドカードへ切り替えの注意点

イオンゴールドカード切り替え時における注意点を紹介します。

デザインは変更できない

イオンカードまたはイオンカードセレクトが通常デザインの人は、通常デザインのままで、ディズニーデザインの人は、ディズニーデザインのままです。

デザインの変更が出来ないので、イオンカードやイオンカードセレクトを申し込むときに慎重にデザインを選ばないといけません。

ただし、ディズニーデザインに関しては国際ブランドが「JCB」しかありませんので注意が必要です。

通常デザインは、「visa」「mastercard」「JCB」の3種類あります。

WAON残高と WAONポイントの移行手続きが必要

イオンゴールドカードに切り替わると、電子マネーWAON残高と電子マネーWAONポイントは自動では移行しません。

ですので、移行手続きせずに切替前のカードを破棄してしまうと残高やポイントが消滅してしまう可能性がありますので注意してください。

まずイオンゴールドカードが届いたら、近くのイオングループ店舗内のWAONステーションやイオン銀行ATM(一部ATMを除く)にて、電子マネーWAON残高と電子マネーWAONポイントの移行手続きを行いましょう。

なお、移行手続きには切替前のイオカードと新しいイオンゴールドカードが必要になるので忘れないようにしましょう。

  1. WAONステーションに切替前のイオンカードを置きます。(通信中はしばらく待ちましょう)
  2. 「メニュー」ボタンをタッチし「各種設定・変更」ボタンをタッチします。
  3. 上から3つめの「新カードへの移行」ボタンをタッチします。
  4. 新しいイオンゴールドカードを置きます。(通信中はしばらく待ちましょう)
  5. 新しいイオンゴールドカードを取ります。
  6. 切替前のイオンカードを置きます。(通信中はしばらく待ちましょう)
  7. 移行残高を確認し、「アップロード」ボタンをタッチします。(アップロード中はしばらく待ちましょう)
  8. 切替前のイオンカードを取ります。
  9. 新しいイオンゴールドカードを置きます。(ダウンロード中はしばらく待ちましょう)
  10. 以降残高を確認し「ダウンロード」ボタンをタッチします。(通信中はしばらく待ちましょう)
  11. 新しいイオンゴールドカードへの移行が完了しました。忘れずにカードを取りましょう。

※イオンゴールドカードが届いた時に、案内が同封されているので参考にしてください。

VISAはゴールドカードになるとカード番号が変わります

「mastercard」「JCB」の場合は、イオンゴールドカードになっても番号は変わりませんが、VISAはゴールドカードになるとカード番号が変わりますので注意が必要です。

国際ブランドをVISAにした人はカード番号が変わるので、口座引き落とししているものがあれば変更へ続きをしなければなりません。

また本人認証サービス(3Dセキュア)のVisa認証サービス(Veerified by VISA)の再登録が必要になりますので忘れずに行ってください。

イオンゴールドカードについてまとめ

年会費無料で持てる、イオンゴールドカードの基準や切り替える方法はいかがでしたでしょうか?

現金主義だとすると、年間100万利用するなんてできるかな?と思ってしまいますが、日常的に発生する生活費を現金からクレジットカード払いに変更するだけで、案外すんなりクリアしてしまうものです。

ただ「イオンゴールドカードが欲しい」と思ってからクレジットカード払いにするため、1年ほど時間がかかってしまうのが難点です。

住宅ローンを組む予定だったり、結婚式など大きくお金が動くことがあればクレジット払いにするだけで1年経たずに条件クリアするでしょう。

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